長野県なら上田市が生活しやすい

h.bさん 30代後半男性 (長野県在住)

こんにちは。

長野県に住んでいる者です。

 

まず、長野県といえば広い面積があって、どこに住めばいいのか迷ってしまいますね。

 

人口の多さ、そして知名度を考えれば長野市になるのですが、個人的には上田市(うえだし)がオススメです。

 

また、別荘地の軽井沢(かるいざわ)に憧れている人は多いと思います。

ですが、実際に暮らすというのは現実的ではないかもしれません。

 

軽井沢の冬というのは知らない人は知らないと思いますがかなり寒いです。

 

東北並み、もしくはそれ以上の冷え込みになります。

夏は涼しくて快適ですので、全国から人が集まり騒がしいです。

 

上田市はそこまで長野のなかでも寒くならない地域です。

雪もそこまで積もりません。

 

NHKの大河ドラマ「真田丸(さなだまる)」で有名になりましたね。

駅周辺というのはとても住みやすいです。

コンビニ、図書館、ドラッグストア、商店街、その他、上田城も近くて別所温泉(べっしょおんせん)などにも行きやすい場所です。

 

家賃は幅がありますが4万円もあればそこそこ良い物件に住めます。

 

ちょうど長野市まで電車で行っても40分ほど、軽井沢にも行きやすい場所で新幹線の停車駅でもあります。

北陸新幹線の開通で北陸への行きやすくなりました。

 

地方にいる感覚もありながら駅前はそこそこ人もいて賑やかで元気があります。

やや、坂が多くありますが場所としては良いと思います。

 

東京まで行くのにも新幹線を使えば1時間半はかからない程度の距離です。

 

上田城は駅から近いですし、高遠城址公園(たかとおじょうしこうえん)は全国的にも花見の名所として有名です。

 

行くと時期にもよりますが真田丸関係のお土産を売っていたり、イベントをやっていたり、観光列車が走ったりもしています。

もう少し人の多い所に行きたければ長野市にも新幹線で隣駅ですぐですし、都内までも1時間半はかかりません。

 

最後に、長野の冬は東北並みに寒いので雪の積もる地域は避けたほうが良いかもしれません。

長野の中でも、ほとんど雪が積もらない地域を選びましょう。

長野県内の転勤族が教える!長野県おすすめの地区

b.nさん 20代後半女性 (長野県在住)

長野県内で都心部に近いと言うと、ほぼ長野市松本市に限られます。

長野市の良い所として、長野駅には新幹線が通っており東京や北陸へのアクセスが良いです。

 

また、長野駅周辺は松本駅周辺よりも広い範囲に渡って便利なお店が多い印象です。

ただ、洋服などのショッピングにおいて充実を求めるなら松本市の方が良いかもしれません。

 

松本駅前にはPARCO(パルコ)やArio(アリオ)があり多数のアパレルブランドやLOFTなどがあります。

 

長野駅前にはMIDORI(ミドリ)というファッションビルがありますが、店舗数は少なめです。

ただ、どちらの市もそれ以外にファッションビルや大型SCはありません。

 

一部の範囲を超えると似たり寄ったりののどか具合で買い物においてはそこまで差はありません。

ただ、生活全般を考えて個人的におすすめなのは長野市内です。

 

なかでもおすすめする地区の1つめは稲葉母袋(いなばもたい)周辺です。

長野駅から車だと比較的近いエリアで、駅までのバスもあります。

 

最近オープンしたばかりのUNIQLOやファミレスなどがあり活気があります。

また、長野オリンピックで使われた施設のビックハットがあり、時折イベントを行っています。

 

2つめは大豆島(まめじま)周辺です。

こちらも長野駅から車で10分程と近く、バスが通っています。

 

飲食店やスーパー、薬局、郵便局などが近辺に充実しているので生活しやすいです。

母袋も大豆島も長野駅周辺よりは静かで落ち着いて生活ができるかと思います。

 

3つめは川中島(かわなかじま)周辺です。

ニトリや東京インテリアといったホームセンターが充実しており、ドンキホーテもあります。

長野駅から3駅のJR今井駅が近いので市街地へのアクセスも良いです。

 

以上の3つの地区が長野県の中でもおすすめです。

長野市内北長野駅周辺は交通便利で住み易い場所です

k.mさん 女性 (長野県北信地区出身)

私は長野県の北信地区出身者です。

 

居住地を決めるには、いろいろな条件がありますが、なるべく都心部に近くて暮らしやすい場所を総合的に考えると、やはり長野市内が県内で一番充実しています。

 

県内から都心に行くには北陸新幹線経由または、松本方面でしたら中央線の特急になります。

 

飯田など南信地区は電車では都心部に行けないので高速バスだけになります。

長野からでしたら新幹線だけでなく、高速バスも出ており片道最安値で1,500円のチケットも販売されています。

 

長野市は人口38万人とされており、2年ほど前に駅ビルが大改装されました。

 

地元のスーパーだけでなく、大手全国資本の流通業(百貨店、スーパー、専門店、アパレルショップ、飲食店など)はほとんど進出していますので、生活に必要な物は手軽にどこででも手に入ります。

 

そこで長野市内のおすすめ地区ですが、JR長野駅からしなの鉄道で1つ北になる北長野駅(きたながのえき)近辺が交通便利で非常に狙い目です。

 

私電の長野電鉄の駅も近くにあり、市内の繁華街で遅くまで食事していたりしても、JRまたは長野電鉄で11時30分頃まで電車があります。

 

また東急ライフという東急百貨店系列のスーパーが駅前にありますし、もし車があれば5分ぐらいの範囲で地元資本のスーパーやヤマダ電機、ユニクロ、100円ショップのセリアなどがあります。

 

家賃相場は1DKのアパートで4~5万円だと思います。

長野市内の南方面になるとJRだけになりますし、道路渋滞も激しくなります。

 

長野市近辺でしたらやはり北長野駅近辺がお勧めです。

車があるなら島内地区、車がないなら蟻ケ崎地区をおススメします

a.cさん 30代後半女性 (長野県安曇野市出身、愛知県在住)

私は、高校生の時、安曇野市(あづみのし)穂高(ほたか)の実家から松本市内の高校へ通っていました。

 

松本市内でのおススメは車をお持ちの方なら島内(しまうち)地区です。

島内は松本駅から北西の方角で松本駅から徒歩30分。

しかし、松本駅から3つ目の大糸線島内駅の周辺に賃貸住宅がたくさんあります。

 

また、この地区は市バスも通っていて公共交通機関は、長野県としては発達しています。

松本駅周辺は道が狭く一方通行が多く車の運転がしずらいです。

 

高校生の時、自転車では一方通行は気にせず走っていましたが、一方通行だと知らずに逆走してくる車にキレて怒鳴っているドライバーを見かけました。

その点、島内地区は広い国道が走っていて、大型のショッピングセンターやレジャー施設が国道沿いにいくつも並んでいるので、普段の生活に車を使う時便利です。

 

家賃は1Kで4~5万円、1LDKで5~7万円が松本市の相場です。

駐車場は大概無料駐車場がついていますのでご安心を!

 

車をお持ちでない方へのおススメは、蟻ケ崎(ありがさき)地区です。

近くに進学校2高があり、若者が多いです。

 

信州大学の学生も住む学生向けのアパートもあり、家賃の価格設定は幅広いです。

蟻ケ崎地区のいいところは、松本駅、北松本駅から近いことと、国宝松本城や開智学園、市立図書館が近くにあるし、スーパーも歩ける距離にあることです。

 

その他、松本駅の北側に住むと、安曇野市や白馬村に行きやすいというメリットがあります。

上高地に行くにも松本駅周辺に住んでいると車でも電車でも行きやすくなります。

 

長野県は空気も水もきれいでおいしいですが、冬の寒さは厳しいので暖かい地方から引っ越される方は、冬の冷え込みは覚悟しておいたほうがいいと思います。

住みやすさNo1、上田市の魅力

y.mさん 50代前半女性 (長野県在住)

長野県は、移住してみたい都道府県というランキングで、毎年1位か2位に選ばれています。

 

何と言っても雄大な大自然、3000m級の山々や、美しい森や高原、澄んだ清流などが人気の秘訣なのではないでしょうか。

 

また、東京からのアクセスも良く、日帰りで行き来出来る点も重要な要素かと思います。

歴史的遺跡や古くから残る街並みなども多く、まさに観光地の要素を沢山持った魅力のある場所と言えます。

 

県内至る所、素晴らしい環境に恵まれていますが、今回は私の住む上田市(うえだし)についてご紹介したいと思います。

 

上田市は人口16万、長野市、松本市に次いで3番目に大きな市です。

東京からは新幹線で僅か90分の距離にあり、高速バスや、上信越自動車道をお車で使った場合でも、日帰りで行ったり来たりする事が出来ます。

 

最近ではNHKの大河ドラマ、真田丸の影響で、県内外から沢山の観光客の方達が訪れ、真田幸村の故郷、ここ上田市を楽しまれています。

 

上田市の特徴としては、晴天率の高さ、雨が非常に少ない事が挙げられます。

 

菅平高原(すがだいらこうげん)や美ヶ原高原(うつくしがはらこうげん)などの有名なスキー場がある事。

歴史的な神社仏閣があったり、北国街道の古い街並みが残る場所である事。温泉が沢山ある事。などがあります。

 

また車で1時間程行くだけで、避暑地軽井沢、松本市、長野市にアクセス出来、便利な立地という利点があります。

 

上田市の街並みは、そこそこ都会、そこそこ田舎、といった感じでしょうか。

 

ひと通りの飲食店、デパート、遊戯施設は問題なくありますし、ゆったりと暮らす為なら本当にお勧めです。

長野市、松本市と比べて住居関連は比較的お安めかとも思います。

 

新鮮な野菜や果物にも恵まれていますから、健康的なライフスタイルを送れる事にもなるかと思います。

是非ご検討してみて下さい。

飯田市は気候も食べ物も良くお勧めです

t.sさん 30代後半女性 (愛知県在住)

長野県の飯田市(いいだし)は岐阜県静岡県に隣接しております。

 

市内はJR飯田線が走っておりますので、愛知県の豊橋方面や塩尻・長野方面に行くことが出来ますが、ローカル線でありますので少々時間を要します。

 

また愛知県の名古屋市内へは中央自動車道の高速バスが走っておりますので、片道2時間ほどで到着することができます。

電車よりは高速バスを利用して愛知県内に出られる方が多く見られます。

 

飯田市の名物といえば林檎(りんご)です。

斜面を利用してたくさんのリンゴ畑があり、比較的のどかな街なので、のんびり過ごすにはとても気候としてバツグンです。

 

市内は主要銀行や食べ物屋も徒歩圏内に豊富にありますので、暮らしに困ることはありません。

しかし街の中心部から離れると田畑などが広がる地域になりますので、住むとなれば車があったほうが便利です。

 

冬場は雪が積もりますので、スタッドレスタイヤの装着が必要となります。

 

また寒さが長く続きますので灯油代など光熱費はかかるかも知れません。

しかしそれほど積雪がありませんので、頑張って雪かきしなくては、ということはありません。

 

少し長野県の中央部に行くと、スキー場や温泉、森林を利用したゴルフも楽しめますので、アウトドアを楽しみたい方にとっては最適の場所でしょう。

 

遠くには中央アルプスが望めますので、冬は雪景色の山を見ながら過ごすこともできます。

天気が良ければ富士山も見れますよ。

 

自然に囲まれた地域でありますので、とても空気が澄んでおり、夜には満天の星空も観察することができるでしょう。

長野県に引っ越すなら、松本市旭がオススメ!

s.rさん 20代前半男性 (静岡県在住)

長野県といえば、北アルプスやたくさんの高原がある、自然豊かなところです。

また、寒暖差が激しく降水量が少ないという気候を生かし、フルーツの生産も盛んに行われ、観光目的にたくさんの人が訪れ、魅力にあふれています。

 

そんな長野県ですが、南の飯田市から北の長野市まで南北に非常に広く、長野県に引っ越される方はどこに住めばよいか分からないのではないでしょうか。

長野県は、地域によって気候もだいぶ変わってくるので、どこを選ぶかというのは非常に重要です。

 

そんな方に私がオススメするのが、松本市の(あさひ)です。

 

松本市旭は、国公立大学である信州大学(しんしゅうだいがく)がある地区で、松本駅から北側に数キロほどのところになります。

 

なぜ、この場所が良いのか?というと、それは、松本市中心部である駅までのアクセスが良くて気候にも恵まれているからです。

 

まずは、アクセスについてですが、松本市旭から松本駅までは、アルピコ交通が運営するバスを利用すれば15分ほどで行くことができ、通学や通勤の際も問題ありません。

また、近くにアップルランドというスーパーマーケットがあり、お買い物にも困りません。

 

次に気候についてですが、松本市のあたりは、冬でも雪が降りにくく、大雪に見舞われる回数は、長野市などと比べ少ないです。

時々、低気圧により大雪になることがありますが、年1~2回程度なので、気にすることはないでしょう。

 

ただし、そうはいっても数センチ程度の積雪になることはしばしばあるので、雪かき用のスコップなどは必要です。

家賃についてですが、ワンルームで4.7万円ほどとそれほど高くありません。

 

長野県に引っ越される方は、是非松本市旭を選んでください!

長野に住むなら佐久平駅周辺がおすすめです

s.gさん 40代前半男性 (埼玉県在住)

長野県と言えば、県庁所在地の長野(ながの)や、大都市の松本(まつもと)、そして避暑地として軽井沢(かるいざわ)などが有名ですね。

 

でも、住むなら佐久市(さくし)の佐久平駅(さくだいらえき)周辺が穴場だと言えます。

 

この佐久平駅には長野・北陸新幹線が止まる為、東京までのアクセスは約1時半です。

埼玉県の大宮までなら約1時間で行けるので、下手な在来線しか止まらない東京近辺より都心へのアクセスは便利です。

 

そして、近年北陸方面に新幹線が延びたことで、富山まで約1時間半、金沢へも2時間あれば行けるようになり、交通の便は抜群です。

県庁所在地の長野へも30分もあれば行くことができます。

 

そして、住むとなると必要になるのが各種のお店や施設ですが、佐久平駅のすぐ近くにはショッピングモールがあり、小海線を利用して数駅乗ると、大きな病院や郵便局があります。

役所関係は前述の通り長野まで約30分で出られるので、日々の生活で特に困ることはありません。

 

また、駅周辺にはマンションが建ち並んでいるので、1人暮らしの為の物件も充実しています。

 

物価は東京並ですが、軽井沢と同様に避暑地としてとても住みやすく、美術館や温泉などの観光施設も近いことから、夏には観光客が増える地域です。

 

ただし、冬はそれなりに寒くなります。

これは長野県一帯に言えることですが、冬季五輪を開催したこともあるように、冬の寒さと雪には注意が必要です。

 

東京近郊の都心の感覚でいると、交通事情で困るかも知れませんが、住んでいれば次第に慣れていくと思います。

電車も予め雪が降ることを想定して敷かれているので、東京のように簡単には止まることはありません。

 

このような色々な理由から、知名度こそ低いですが、この佐久平は長野県の中でおすすめできる地域だと言っていいでしょう。

長野市豊野町がおすすめです

o.gさん 40代前半女性 (東京都在住)

長野市豊野町(とよのまち)は、私の祖父母が住んでいた町ですが、とても良いところなのでご紹介します。

 

ここは林檎の一大名産地で、平野一面に広がるリンゴ畑は各季節とも圧巻です。

うすいピンクの花が咲き誇る初夏、緑がうっそうと繁る夏、そして青い果実がだんだんと色づき秋には真っ赤になり、四季を味わうことができます。

 

移りゆく香りもまたアロマテラピーのように癒されますよ。

すぐ隣りは観光地として有名な小布施町(おぶせまち)で、こちらは栗製品の名産地です。

 

景観がすばらしく多くの観光客が訪れます。

お来様が来訪されたときにお連れすれば、とても喜ばれます。

 

お酒やおそばの名店もあるので私も家族としょっちゅう行っていました。

そして実際に生活拠点として考えるなら、長野市の中心地(長野駅)まではしなの鉄道で十数分なので、買い物や通勤にも便利です。

 

そして長野といえば厳しい寒さを思い浮かべると思います。

たしかに雪は多く降りますが、豪雪というほどではありません。

 

雪で電車が止まる事はあまり無かったと思います。

そして忘れてはいけないのが、近くを流れる千曲川(ちくまがわ)です。

 

実際は小布施町側になりますが桜の名所もあり、それは綺麗な桜並木を楽しむことができます。

子供の頃はゆったりとした雄大な流れを堤防に座って眺めていたものです。

 

都会とは違ったゆったりとした時間が流れています。

かといって完全な田舎というほどでもないので、ほどよい具合だと思います。

 

長野県は、人情味あふれる人が多いことで知られています。

とても暖かく穏やかな県民性だと思います。