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えっ?引っ越し??

急に引っ越しが決まること、ありますよね。

 

何からしたらいいんだろう…と不安になる気持ち、とてもわかります。

 

私もそんな状況を体験した一人です。

今回は、そんな私の経験から引っ越しの手順を7つの項目にまとめてみました!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

1.引っ越しはいつにする?事前に希望を決めておこう!

ー引っ越しの希望日を決めようー

旦那様の転勤が理由の場合、自ずと希望日は決まってくるでしょう。

第三希望日くらいまであるのが理想ですが、お仕事の関係上、「ここしか無理!」という場合も。

 

3月〜4月1週目くらいまでは引っ越し業界は繁忙期に当たりますので、もしかしたら希望日が空いてない可能性もあります。

 

逆にそれ以外の月でしたら、希望日通りの引っ越しができるでしょう。

それでも不安!という方は、できるだけ引っ越し日を平日に設定するといいでしょう。

2.引っ越しする時間帯は?

引っ越しには一日に2便があるのをご存知でしたか?

 

一般的な引っ越しは、だいたい朝の9時頃から始まって、距離にもよりますが、夕方までには引っ越し作業が完了する形になります。

 

2便というのは、その朝からのお客様の次に・・というシステムです。

 

だいたい2時から3時頃までに前のお客様の作業が完了し、終わり次第、自分たちのところへ作業に来てくれます。

 

ただ、問題点を挙げるのなら『時間指定ができないこと』ですね。

 

終わり次第』なので、明確な時間は指定できません。

でも、その分2便は1便より費用を抑えることができるので、長距離の引っ越しではない方は活用されてみてはいかがでしょうか?

3.どこの引っ越し屋さんにお願いする?

ー引っ越し屋さんを選ぼう!ー

希望が決まったら、業者さんと直接話して、引っ越し日を確定させましょう。

会社で指定の業者がない場合は、自分で自由に選べますね。

 

どこにしよう?と迷ったら、『一括引っ越し見積もり』を活用しましょう。

 

何社か実際見積もりを出してもらうと、比較することができ、より安く費用を抑えることができます。

 

また、それぞれの業者さんで、引っ越しの荷造り方法に特色があります。

荷造りの負担を抑えたい方は、よくチェックしてみるといいですね。

4.忘れないで!各種手続きと新居での生活設備!

ーライフラインの手続きをしよう!ー

引っ越しをするときは、今の住んでいる家のライフラインとこれから住む家のライフラインの両方の手続きが必要になります。

*電気・水道・ガス

*インターネット・電話・テレビ

*郵便物の転送届け

など…
これらは引っ越しまでに済ませておきましょう。

 

電気・水道・ガスは電話で手続きができますが、月々の請求書が手元にあるとスムーズに手続きができます。

 

ー忘れずにチェックしたい新居の設備ー

ガスをご利用の方は転居先がプロパンか都市ガスかのチェックは忘れずにしておきましょう!

現在、使っているガスコンロは継続して使えるのか、または、転居先に備え付けがあるのか。

見落としがちなので、確認を。

 

その他に気をつけたいのは照明の数。間取りが増える場合は、よく確認しましょう。

5.市役所で必要な手続き

ー転出届ー

市外に引っ越しをする場合は、転出届
市内での引っ越しには、転居届を出さなければなりません。

 

今回は市外への引っ越しとしてお話しますが転出届はいつから出せるかは、各市区町村で様々なのが現状ですが、2週間前というのが目安になっているので、できるだけ早くに済ませてしまいましょう。

 

転出届を出すと「転出証明書」が発行されます。

これは、引っ越し先で行う「転入届」を出すときに必要になるので、引っ越しの荷物に紛れないように注意してくださいね。

ー子ども手当ー

お子様がいる方は、子ども手当の手続きも忘れずにしましょう。

 

転居先で、新しく子ども手当を申請するのに「課税証明書」が必要になりますので、忘れずに取得しておきましょう。

6.引っ越しまでの荷造りは計画的に

ー引っ越しは断捨離の機会!スッキリサッパリで新居へー

荷造りは、簡単なようで、時間がかかるものです。

しかしこれもいい機会!と思って、家中のいらないもの、使わないものとはサヨナラしましょう。

 

荷造りの先には荷解きも待っているのであれもこれもと荷物を詰めずに、いらないものは捨てていきましょう。

ーカテゴリー別に荷造りをすすめてー

今日はここのスペース!と決めて荷物を詰め始めましょう。

荷物を運んで欲しい部屋も想像しながら行うと、荷解きも楽になります。

 

シーズンもの、本、おもちゃなど、マジックでダンボールに分かるように記入しておきましょう。
数が多い場合は、もう少し細かい内容まで書いておくことを勧めます。

 

中のものがわかっていると思っても、数が多くなると、あれ?どのダンボールだっけ?というのはよくある話です。

面倒でも、記入は必ずしましょう。

7.引っ越し後に行う手続き

ー住民票をもらおう!ー

引っ越しが済んだら、ほっとしたい気持ちもありますが市役所に行って、転入届・子ども手当などの手続きを済ませるとともに住民票をもらいましょう。
これからいくつもの住所変更をするのに、必要な可能性があります。

 

コピーでも可能な手続きと、原本でないとダメな手続きがあるのでその都度、取りに行くのが面倒な場合は、お金はかかりますが多めにもらっておくと良いでしょう。

 

いかがでしたか?

引っ越しはその日1日では終わらず、引っ越し日の前も後も、精神的にも体力的にもとても疲れる作業になります。

 

できるだけしっかりとスケジュールを立てて、乗り切ってくださいね!