栃木は東京にも通える住みやすい県です

m.rさん 30代後半女性 (栃木県在住)

どうしても、一軒家を持ちたいなら。。。

 

ある程度は東京から離れたところにならざるを得ないこともありますよね。

都内は、通勤電車が込み合って大変な思いをすることも多いですから。

 

その点、あえて始発駅のある栃木に住むことで、空いた状態の電車に乗って楽々通勤するという手もあります。

場合によっては新幹線通勤をするという事もできます。

 

それを考えると、栃木県は住むうえで候補の一つであると思います。

適度に自然があり、もちろん土地代は東京近郊に比べるとグッと安いです。

 

電車を使えば1時間ちょっとで東京へ着きますし、神奈川湘南(しょうなん)方面へも一本の電車で行くことができます。

最近はグリーン車の付いた普通電車も走っていて、通勤で利用されている方が多いです。

 

電車で東京へ通うことを前提として考えると、お勧めなのが宇都宮や小山といった新幹線が停車する地区になります。

新幹線を使えば通勤時間も短縮できます。

 

最近は宇都宮と小山それぞれで、郊外型の大型ショッピングモールが人気となっています。

 

さらに、始発電車が多い小金井駅(こがねいえき)に近い場所も通勤を考えた場合便利といえます。

 

朝はゆったり座っていけますし、帰りも小金井止まりの電車は多いため、通勤に非常に便利です。

気軽に東京などへ出かけることができるので、東京近辺に住んでいた方でもそれほど抵抗なく住むことができるのではないでしょうか。

 

栃木県というと日光(にっこう)や那須(なす)など山間部のイメージが強いですが、県南地域は住宅地も多く、気候も東京とあまり変わりません。

住む場所としては適しているといえます。

栃木県に住むなら第一候補は佐野市で決まりです。

p.tさん 30代後半男性 (茨城県在住)

栃木県は日本有数の観光地が多く点在している県です。

 

別荘地で有名な「那須(なす)」、世界遺産にも指定された「日光(にっこう)」、鬼怒川温泉をはじめとする「名湯」が揃っています。

 

そんな栃木県に住むなら是非お勧めしたいのが「佐野市(さのし)」です。

 

佐野と言えば佐野厄除け大師(惣宗寺)と佐野ラーメン、今ではアウトレットに大型ショッピングセンターまであって買い物にも便利で緑が豊かな街でもあります。

 

首都圏から70㎞圏内という道路交通にも恵まれています。

東北自動車道と北関東自動車道が交差し佐野市内にインターチエンジが3つもあります。

 

高速バスも充実しており佐野新都市バスターミナルからは東京駅、新宿駅行きの高速バスが多数運行しています。

車や電車、バスどれを利用しても東京から90分というアクセスの良さで東京のベットタウンとしても移住者が多く注目を一心に集める地域になってきています。

 

佐野市は関東平野の北にあり美しい自然環境と人々の生活の場である住宅街、産業基盤が集積した地域でもあります。

降雪はほとんどなく温暖な気候に恵まれています。

 

佐野市はその地形から台風災害や地震災害などの自然災害を殆ど受けない地域です。

 

関東平野を一望する名だたる名城の唐沢山城跡は国定史跡です。

 

環境問題の先駆者「田中正造」や人間国宝「田村耕一」などの偉人も多く排出しています。

 

東京へのアクセスの良さから人々の注目を集め住居も単身者向けの物件からファミリー向けの物件まで予算に合わせて多くの物件の中から選ぶことが出来ます。

治安も自然環境も申し分なく生活に便利な佐野市がお勧めです。

栃木県に住むなら宇都宮市がオススメ

k.lさん 男性 (大分県在住)

栃木に引っ越すなら、宇都宮市(うつのみやし)がオススメです。

宇都宮市は関東平野の中北部に位置し、栃木県の県庁所在地のある市で、人口は50万人の中核市に指定される北関東最大の都市です。

 

関東地方では唯一「テクノポリス」に地域指定されるなど工業都市としての性質があるほか、「餃子の街」として知られ、餃子店が多いことでも有名です。

 

宇都宮市は、大きな都市ではありますが、想像しているようなゴミゴミとした都会ではなく、かといって生活に不便を感じるほどの田舎でもありません。

 

住めば愉快だ宇都宮」のPRが示している通り、優れた立地特性と豊かな自然環境、自然災害の少なさ、安全で美味しい飲料水などの生活条件が高いレベルで整った住みやすい街です。

 

子供の子育て支援制度が充実した市でもあり、「認定子供園(にんていこどもえん)」の普及促進や待機児童解消に力を入れているので、安心して子育てできます。

宇都宮駅周辺には大型ショッピングモールなどが集中しているので、生活に必要な品物は全て揃います。

 

スーパーやコンビニも多く、学校、病院なども周辺に整っています。

宇都宮駅周辺の家賃相場は、1K4万円、1DK4.3万円となっています。

 

市内での移動は、バスや電車が網羅しておらず、料金も高いので主に車を頼ることになります。

坂などが多いので、自転車などの移動は辛いかもしれません。

 

ですが車さえあれば、東北自動車道などを利用することにより、どこでも行けて便利です。

道路の幅が広く、渋滞も少ない為、快適に運転できるでしょう。

 

駐車場も大きい所が多いので、不便を感じることは少ないです。

宇都宮駅は東北新幹線が停車するので、東京へのアクセスもいいです。

栃木で住むなら足利市がオススメ!?

k.mさん 30代前半女性 (栃木県在住)

私が住んでいる足利市(あしかがし)は栃木県の南に位置する、人口15万人程の市です。

 

都内へは車で1時間半ほどです。

電車やバスは1日の本数が少ない為、ほとんどの家庭が車を所有しています。

車の免許が無いと、本当に不便です。

 

最近では、映画の街を目指していて、映画の撮影の招致に力を入れているんです。

その為、市内では映画の撮影が多く行われ、市でエキストラを募集したりしています。

 

実際に、私も映画の撮影に遭遇した経験が多数あります。

 

観光スポットは、足利学校・あしかがフラワーパーク・ココファームワイナリー・栗田美術館などがあります。

テレビで取り上げられることもあり、大型連休などは観光バスが県外から多く訪れています。

 

また市内には、子供がのびのび遊べる大きな公園や、室内遊び場があります。

幼稚園・保育園ともに、待機児童は無く、子育てしやすい環境と言えると思います。

 

病院は、足利赤十字病院(あしかがせきじゅうじびょういん)があります。

2012年7月に移転新築されたので、とてもキレイです。

総合病院ですので、最新の治療を受ける事ができます。

 

都内で目にする、レンタルショップ・外食チェーンもあり・ドラッグストアなどもあり、生活には困りません。

洋服などショッピングする時は、イオンや隣りの佐野市(さのし)にあるアウトレットへ行く人が多いです。

 

最後に、足利市に住まわれる場合は、市の中心部へ住むことを強くオススメします。

郊外の家賃は都内のワンルームより安いですが、かなり田舎なんです。

 

のどかと言えば聞こえはいいですが、生活は不便なので郊外はオススメしません。

栃木に住むならこのエリアがおすすめ

m.tさん 女性 (栃木県在住)

栃木県にお引越しされるということで、どこに住むのがおすすめなのかをご紹介いたします。

 

まずは、何といっても県庁所在地の宇都宮市(うつのみやし)はおすすめです。

宇都宮は栃木県で一番の都会です。

宇都宮駅は新幹線も停まりますし、新幹線に乗れば東京まで50分で行くことが出来ます。

 

宇都宮市内でおすすめのエリアは、1つ目はJR宇都宮駅(うつのみやえき)周辺です。

基本的にいろんなものがそろっています。とくに、駅の西側は、県庁や市役所にも近いので便利です。

 

2つ目は、陽東(ようとう)エリアです。

このエリアは、宇都宮駅から見て東側です。

 

ここには、大きなショッピングセンターがあり、映画館やスポーツジム、温泉、家電量販店もそろっているので、便利です。

また、宇都宮大学のキャンパスもあります。

 

3つ目は、インターパークエリアです。

上三川インターを降りてすぐ、宇都宮駅から見ると南側のエリアになります。

とても大きなショッピングモールができてから、それに伴って郊外型の巨大チェーン店が軒並み進出している新しいエリアです。

以上が、宇都宮市内のおすすめエリアです。

 

次に、宇都宮市以外でのおすすめをご紹介いたします。

 

まずは、小山市(おやまし)です。

宇都宮市に次ぐ第二の都市となります。

 

小山駅にも新幹線が停まり、新幹線なら東京まで30分で行けるため、東京近郊へ通勤通学する方にはお勧めです。

 

つぎに、下野市(しもつけし)です。

あまり、なじみのない地名かもしれませんが、下野市は小山市より少し宇都宮寄りにあります。

 

ここは、自治医科大学があるため、経済的に豊かであること、医療サービスが充実していることから、おすすめです。

 

最後は、那須塩原市(なすしおばらし)です。

栃木県の北部に位置します。

那須塩原駅も新幹線が停まります。アウトドアが好きな方には、那須の豊かな自然がおすすめです。

栃木県に住むときの参考にしてくださいね。

イザっ栃木に住む!

s.sさん 30代後半女性 (埼玉県在住)

新幹線も止まる宇都宮駅(うつのみやえき)周辺は、ほどよく栄えていてショッピングや買い物にととても便利です。

駅のまわりは買い物にも良いおしゃれな若者向けのお店や、居酒屋から映画館まで色々な種類のジャンルが揃っています。

 

ただ、昔と比べるとだいぶ空洞化はしてきています。川沿いにはコウモリなどもいて、田舎の雰囲気もしっかりとあります。

交通の便は良いですが、車がないと多少は不自由すると思います。

 

日光の鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)や那須など観光地へは車で約1時間弱で着きますので、自然を楽しみたいファミリー層にオススメです。

車を使えば郊外にショッピングモールが多くあり、ベルモールなどもあります。

 

グルメ的には宇都宮餃子(うつのみやぎょうざ)が全国的に有名ですね。

 

老舗のお店のなかでもみんみん正嗣(まさし)はとても人気です。

1人前で200円程度とお手頃なんですよ。

 

東京までは電車一本で出られるのがとても便利で出掛けやすいです。

都会でもあり、田舎でもない、ガチャガチャしていないのが宇都宮の良いところです。

 

学校などの教育施設も近くにたくさんあるので、子供が通うには良い環境です。

田舎の良さとしては、家と家の間が都会と比べて離れてるので隣近所には、気をつかわなくて済むのが特徴です。

 

 

地盤は強い地域なので、東日本大地震のときも大きな被害はありません。

海からも遠く、津波の心配もないので安心ですよ。

栃木に住むなら小山市がおススメです。

t.jさん 30代後半女性 (茨城県在住)

栃木県に引っ越すなら、おススメなのは、「小山市(おやまし)」です。

 

まず、小山市が一番おススメなのは、都内からのアクセスがとても便利だと言うことです。

小山市から都内の会社まで行っている人も多いくらいです、新幹線が小山駅に停車します。

 

賃貸で部屋を借りたい人は、普通は不動産屋さんに行き探すと思いますが、小山市では、小山市空き部屋バンクと言うシステムがあります。

賃貸の物件を市が提供しているので安心して探すことが出来ます。

小山市のホームページから検索可能です。

 

また、気候も関東地方では都内に近いこともあり、住みやすいです。

同じ栃木でも、上部の方に行くと、冬に雪が多かったりして、初めての方ですと住みにくいということもありますが、小山市はその辺安心して住めるのです。

 

食事に困ることもありません。

駅前の東通りには、居酒屋やカフェなどがあります。女性が一人でも入れるカフェもあるので、おススメですよ。

 

初めての方で、心配なのは医療機関だと思います。

こちらも診療所から総合病院まであるので、安心です。

 

買い物をするには、おやまゆうえんハーヴェストウォークがあるので、困ることはないと思います。

色々なショップが入っているので、ここにくると困ることもありません。

 

食事も出来ますし、映画館もあるので映画鑑賞も出来ます。

整体も入っているので、日ごろの疲れを癒してください。

 

癒しと言えば、このショッピングセンターの裏にある小山温泉 思川(おやまおんせんおもいがわ)もおススメです。

露天風呂を完備する日帰りの入浴施設です。

 

物価もそれほど高くありません。1Rや1Kですと、3万円弱で借りられるくらいです。

都内からも近いですし、おススメです。

栃木県に住むなら宇都宮がとてもおすすめです

s.gさん 40代前半男性 (埼玉県在住)

女性が栃木県に住むなら宇都宮がおすすめです。

それは、都心へのアクセスもさることながら、宇都宮市内でほとんど全ての用事は済んでしまうからに他なりません。

 

宇都宮はご存知のように、栃木県の県庁所在地です。

よって、役所や税務署などの官庁街も近く、そのような所に用事があっても簡単に行くことができます。

 

また、東北新幹線の停車駅であることから、その駅前の利便性は都内の主要な駅周辺にも引けをとりません。

 

JR宇都宮駅には駅ビルのパセオという施設が併設されており、これは大きなショッピングモールだと考えて構いません。

ここにはレディースショップが数多くテナントとして入っており、都内まで出なくても充分にファッションを楽しむことができます。

 

また、有名な書店やドラックストア、ファーストフード、そしてコンビニもこの施設内にある為、毎日の生活に困ることもありません。

 

また、このJR宇都宮駅から東京駅までは新幹線だと僅か50分、在来線でも2時間弱で行くことができます。

都内に用事がある時でもアクセスには困りません。

 

このJR宇都宮駅周辺には、ワンルーム、もしくは1Kのマンションが多く建ち並んでいます。

このような物件は家賃相場からも、女性の1人暮らしにはもってこいだと言っていいでしょう。

 

そして、JRの駅と東武線の東武宇都宮駅は近く、距離にしても1キロもありません。

こちらを利用すると、県内の”おもちゃのまち”などの観光スポットに行くことができ、都内まで出なくても充分に余暇を満喫することができます。

 

栃木県に住むなら、JR宇都宮駅と、この東武宇都宮駅に挟まれたエリアが様々な利便性の面からとてもおすすめだと言うことができます。

絶対お勧めな矢板

c.nさん 40代後半女性 (埼玉県在住)

栃木県に初めて住むという方、栃木県内で引越しを考えている方、栃木暮らしを考えている全ての方にお勧めなのが、矢板市(やいたし)です。

 

矢板市は栃木県の北部に位置していて、栃木県人からは県北と言われているのですが、矢板駅からは宇都宮駅まで東北本線で約30分。

近隣の駅には観光地でも有名な西那須(にしなす)、黒磯(くろいそ)、那須塩原(なすしおばら)などがあります。

 

またお隣の街の大田原(おおたわら)には駅がない為に、大田原住民が矢板駅や西那須の駅を利用するのですが、大田原は日本の大手企業の研究所が多いことから、転勤続の方が矢板にも多く暮らしています。

矢板に代々暮らす住人と転勤族の住民が上手に融合が出来ている、老若男女が安心して暮らせる環境作りをしている街です。

 

医療機関も国際医療福祉病院をはじめ、お隣の大田原には那須赤十字病院(日赤)。

また矢板市内には個人にクリックなども多くあります。

 

幼稚園から高校まで矢板市内にはあり、学業やスポーツに力を入れている学校も近年多くなってきた様です。

 

また矢板市は知る人ぞ知るグルメスポットでもあり、洋食、和食、ラーメン、パン屋などの名店が揃います。

県外からわざわざ矢板グルメを食べに来る人も多くいます。

 

そして何といっても栃木県内の中では物価が安い事でも知られているので、転勤族で矢板市へ来た方が、後にマイホームを建てるという事も珍しくありません。

また車で1時間かからずに那須高原で観光気分を味わって、東北本線で30分間で宇都宮駅へ出られるアクセスからも近年は益々矢板市は人気なのです。

栃木県宇都宮のおすすめ引越し場所

s.kさん 男性 (茨城県在住)

栃木県宇都宮市は、かなりの車社会です。

道路はかなり整備されてます。

 

主要な道路はほぼ2車線であり他県から初めて来る人は驚かれると思います。
また、電車もJRと東部鉄道と二つの路線があります。

そして、かなりの広範囲かつ様々な場所をカバーしている関東バスと東野バスとJRのバス網。

 

これが宇都宮市の交通の主要な要素です。

まず、車が無い、運転が出来ない方が暮らしやすいのはバスの本数が多い宇都宮駅西エリアになります。

こちらは学校が多く、通学の関係もあってかバスの本数が多く朝なら5分で1本位の感覚でバスが来る路線もあります。

 

そしてその路線はJRと東武鉄道の電車の駅にも行きやすいため、他に行く交通の便もよくなっています。

 

逆に車での移動がメインになる方は、宇都宮駅周辺と東部の駅周辺に向かう道は混みやすいため、注意が必要です。

 

宇都宮は車の交通量が多いです。

バスの本数が多いため渋滞も多く、朝と夕方の通勤時間帯はかなり道路が混み合います。

 

そのため、近距離でも思ったより時間かかるといったこともあります。

ただ、お店が市内の中心に集中してるといった事は無く、買い物ができる場所が広く点在しています。

高速が使いたいなどの理由で市内から少し離れた場所を選ぶのも良いでしょう。

 

お勧めとしては、車が無い方は作新学院(さくしんがくいん)、駒生(こまおい)方面のバス路線沿いで探すことです。

バスの本数が多く、駅から離れれば、家賃も安くなっていきます。

 

車で他県にもいくのが多い方は宇都宮上三川IC(うつのみやかみのかわインターチェンジ)付近がお勧めです。

買い物がしやすいスポットも多いです。