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引越しの荷作りにはいろんなテープを上手に使いこなそう!

引越しの荷作りに欠かせないのが、テープ類ですね。

荷作りに使うテープは、普段「ガムテープ」などといっしょくたに呼んでいますが・・

 

実は、荷作りテープにもいろいろあるのをご存知でしょうか?

 

荷作りテープには、紙でできたクラフトテープや、繊維で補強してある布テープ、透明な梱包テープがあり、日常よく目にするのが、クラフトテープや布テープですね。

・クラフトテープ・・・紙製

・布テープ・・・繊維補強

・梱包テープ・・・フィルム素材

この中で強度が一番弱いのはクラフトテープで、布テープ、梱包テープの順に丈夫になり、値段もそれに比例します。

 

引越しで大量に必要になると、ついリーズナブルなクラフトテープを買い込んでしまいがちですが、クラフトテープは重いものの梱包では頼りないですし、重ね貼りができないので注意が必要です。

 

この中でどれかひとつだけを選ぶとしたら、もちろん強度や粘着力にすぐれて重ね貼りもでき、透明なため書いた字を隠すことなく貼れる梱包テープがおすすめですが、たくさんの荷物すべてに梱包テープを使っていると割高になってしまいます。

 

それに梱包テープはペラペラとしていて使い慣れていないと扱いにくく、手で簡単にちぎれないので、作業の効率にも影響が出ることも・・。

 

ですから、軽くて重ね貼りが必要のない荷物はクラフトテープ、もう少し強度が必要で重ね貼りをしたいときは布テープ、重いものの梱包や字の上から貼りたい場合は梱包テープ、というように上手に使い分けると、それぞれの特長を生かしながらムダをはぶくことができますね。

・軽い物・・・クラフトテープ

・強度を補強したい物・・・布テープ

・重い物、字の上から張る物・・・梱包テープ

また、これらの荷作りテープ以外にも、引越しの際には養生テープがあると便利です。

とっておきです(笑)どど~ん

・養生テープ・・・ポリエチレンクロス製

養生テープははがしたあとの糊残りがなく、ケーブル類をひとまとめにしておいたり、タンスの抽斗が運搬中に開かないようにとめておいたりするのにピッタリなんです。

普通のテープのようにベトベトが残ることも、塗装がはがれる心配もいりません。

 

テープそれぞれの特長を知り、賢く使いこなして、効率よく荷作りを進めてくださいね。