nagare2

私は働き始めてから結婚して今に至るまで10年の間に5回引っ越しを経験しています。

主人が転勤のある仕事の為数年に1回引っ越しをしているのですが、転勤が決まってから実際に部屋を引き払うまで毎回たったの2週間しかありません。

 

そんなスピード引っ越しをしてきた私が引っ越しの大まかな流れをお伝えします。

当たり前のことも多いと思いますが、忙しさで当然のことが抜けてしまうのが引っ越しです。参考にしていただけたら嬉しいです。

①引っ越しの日程を決定

まずは、新居が決まり次第いつから入れるのかと現在の家をいつ引き払うのかを決めます。

その上で引っ越しの日程を決めましょう。

②引っ越し業者の選定

日取りが決まったら、引っ越し業者に見積もりに来てもらいます。

ここで大事なのは1社目で決めないこと。「今決めて頂ければ安くします!!」という口車には乗らないように注意してくださいね。

 

できれば3社以上取って比較するのがいいです。

各社サービス内容が違ってきますので、ご自分の予算やサービスに納得のいくものを選びましょう。

 

各社の見積もりを比較してくれる「引越し一括見積りサイト」もあるので活用するのもいいと思います。

③引っ越しのスケジュールを決める

引っ越しする物件が遠いのか近いのかにもよりますが作業時間はもちろん、遠方なら運搬にかかる日数を確認するのも大切です。

日数がかかるのであれば、それまでのホテルを確保したりという作業も必要になってきます。

④荷造りの開始

業者さんにはできるだけ早い段階で梱包資材を持ってきて頂き、梱包作業は早めに手をつけましょう。

ついでに断捨離するのがおススメです!!

いらないものは思い切って捨てちゃいましょう。

⑤手続き

荷造りを始めると同時に、住民票の移動と郵便物の転送手続き、水道、電気、ガスなど解約や住所変更しなければいけないもの、新居で契約しなければならない手続きを確認しておきましょう。

ガスなどは開栓や閉栓の作業があったりするので要予約のところも多いです。

残りの支払いをどうするのかもよく相談しておきましょう。

⑥粗大ごみの処分

ある程度荷物がまとまってきたら、粗大ごみを処分しましょう。

直接持ち込みするのか、指定日に捨てるのか、回収に来てもらうのかよく確認が必要です。

⑦近所へのご挨拶

引っ越しの当日に大型のトラックが長時間停まることでご迷惑になりそうなお家には予めプチギフトをもって一言ご挨拶しておきましょう。

これだけでもだいぶ違うはずです。

 

新居にも行ける距離であれば、引っ越し前日に近隣にご挨拶しておくことをおススメします。

行けない距離であれば、当日や引っ越し翌日などできるだけ早い段階でご挨拶するのが望ましいですね。

⑧引っ越し当日

さあ、いよいよ引越し当日です。

早起きして朝食をしっかり食べましょう。慌てず急がず、冷静に引越し作業に臨んでくださいね。

 

以上が引っ越しまでの大まかな流れです。

余裕を持って進められるように、頑張って下さい。応援しています!

効率の良い引越しをするためのポイント

私夫婦は20年で9度の引っ越しを経験してきました。

最初の1~2回の引っ越しの時は引っ越し料金の事や、どんな日程や時間帯を選んだら良いか、荷造りに関してのコツなども一切分からないまま、とにかくやる事に追われながらの引っ越しだった気がします。

 

しかし3度目からは完璧な引越しが出来ていて、自分なりに満足が出来ています。

そこで私たち夫婦が経験した初めての引っ越しにしておけば良かったポイントをまとめてみました。

①引越し見積もりを取る

引越し業者さんに来てもらい査定をしてもらいましょう。

これはどんなに安い業者さんだと思っても、他者との比較の意味でも査定はとても大事です。

 

一社だけでは決めずに複数の引っ越し屋さんに査定をしてもらう事が良いでしょう。

引っ越し代金を知れるチャンスもでもありますし、その中で一番安い業者さんを探す事が出来るので、必ず査定は2~3社を目安に。

②希望の引越し日時を早めに伝える

引っ越しの日時はこちらの希望をおおよそ伝えましょう。

その中で一番格安に引っ越しが出来る日を業者さんに指定してもらう事で料金に関してはかなり安く上げる事が出来ます。

 

また、時間帯に関しては引っ越し業者さんに託すことが一番安く効率良くしてもらえます。

③荷物を極力少なくする

引っ越しが決まったら、処分用品、リサイクル用品、人にあげる物などを分けます。

とにかく時間に余裕を持って荷物を少なくする事が引っ越しを上手に簡単に勧められるポイントです。

 

査定が終わり業者さんが決まれば、その日のうちにダンボールがもらえるので(基本は30セット)なるべく基本内に荷物を収められるようにすると、追加料金なども発生しないので良いのです。

④不用品の処分できるか確認

不用品は引っ越し業者で無料で処分してくれるものと、そうではない物があるので、予め確認が必要です。

引っ越し業者さんで処分する方が高く付くこともあるので、その場合はリサイクルショップやネットを利用する事をお勧めします。

 

引っ越しまでに余裕があればかなり不用品は処分できるので、とにかく引越しが決まった時点で荷物の整理を始める事がベストです。

 

これらの事を一度目の引っ越しで出来れば、かなり効率(金銭的にも日程的にも)が良い引越しが出来ると思います。

頑張ってください。