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行動派なら横浜市がおすすめ

o.nさん (20代後半女性) 神奈川県在住

私が一番住みやすいと思ったのは横浜市西区(にしく)です。

横浜駅までは女性の足で10~15分くらいの物件です。

 

家賃は1Kで7万円ちょっとでした。

もっと安い地域を探せば沢山ありますが、利便性を考えると横浜駅の周辺でも安いと思う物件は結構あります。

 

あまり広さにこだわらなければ、郊外にありそうな価格で、新築ではないものの綺麗でセキュリティもそこそこの物件に住むことができました。

 

家の周りにはお洒落なワインが飲めるお店もあり、5分程度歩けばカフェやレストランがたくさんあります。

横浜駅前にはデパート(人気のお店は一通り入っています。)や家電屋、安いスーパーにドン・キホーテもあるので急に必要なものが出た時にもすぐに買いに行けます。

 

居酒屋も沢山ありますので、友人と横浜に集まって飲んだ後も歩いて帰ることができ、便利です。

東海道線で品川・新橋・東京にも一本であまり時間を掛けずに行くことができます。

 

私の場合は安い家賃で遠い場所に住むよりは、交通費の面でも結果的に安くついたと思います。

この地域の不安な点は駅前には人が多く、裏通りは人通りもパラパラという事もあり、友人が外国人に財布を盗られたという話を聞いて「都会だな」と思う点です。

 

どこでも言える事ですが、女性一人では夜12時以降はあまり出歩かない方がいいかもしれません。

 

一人で歩く用事があり不安であればタクシーも多く通っているのでタクシーを使いましょう。

また、夕方過ぎ位から横浜駅前には夜の店のキャッチがいることもあり、話しかけられることがあります。

 

夜は常に警戒して隙を見せなければ、私は一度も怖い目に遭ったことは無かったので大丈夫だと思います。

横浜駅は迷う位広く、いつも混んでいるのですが、少し離れると(徒歩10分くらい)静かで住みやすいです。

 

買い物が好き」、「美味しいお店に行きたい」、みなとみらいが近いので「夜景が好き」、「東京にもよく出る」という方にはおすすめです。

生活全般で抜群のコスパが良い横浜市神奈川区

b.tさん (40代後半女性) 神奈川県在住

神奈川県に土地勘があるかどうかにもよりますが、引越してからの生活を考えれば横浜市神奈川区(かながわく)がおすすめです。

神奈川県の中心ともいえる横浜駅の周辺の地域をイメージするとわかりやすいですが、通勤や通学にも便利で商業地区でもあり閑静な住宅地ともいえます。

 

鉄道もJR線だけでなく東急東横線や京急本線も通っています。

東急用横線では渋谷方面、京急本線からは羽田空港へ利用もできますから都心へのアクセスも充実しています。

 

また、横浜市の中でも横浜駅やみなとみらい地区を含む西区、横浜中華街や県庁を含む中区は再開発が進んでいるとこもあり、タワーマンションなどの高級志向のイメージが強い場所です。

 

その一方で、神奈川区は「ほどよい下町感」が強く、地元の商店街や行列ができる小さなラーメン屋などが多いです。

そのため、2世帯から3世帯同居の家庭も多く、業務スーパーや食品専門スーパー、格安ドラッグストアがチェーン展開していることもあり、比較的生活費を抑えやすいことがメリットです。

 

マンションやアパートも多く、新築もありますが築年数の割には家賃が安い物件が多くあるため、横浜駅に近い地域としては好条件の物件が探しやすいです。

住所のオシャレ度にこだわって、どうしても中区や西区がよいというわけではないなら神奈川区は狙いどころです。

 

病院、小・中学校、歯科医院が多いことも子育て世代には生活環境がよいといえるでしょう。

 

唯一、難を言えば自家用車を所有するには駐車場所がないことです。

ですが横浜市営バスの本数も多いので、あえて自家用車の必要性を感じません。

 

他にもホームセンター、大型100円ショップが少ないと感じることもありますが、不便というわけではありません。

横浜市緑区は環境がよく交通の便がとても良い地域です。

m.nさん (30代前半女性) 横浜市青葉区出身、千葉県在住

元神奈川県横浜市民です。

私が住んでいた地域は横浜と言っても海側から離れた青葉区(あおばく)です。

青葉区は東京の渋谷まで直通で30分くらいで行くことができ、自然も多くきれいな街です。

 

しかし、家賃や物価の高さは近隣地域と比べて少し割高になってしまうので私は隣の緑区(みどりく)をおすすめします。

 

路線は横浜や八王子方面の移動が非常に楽になるので、JR横浜線沿線が便利だと思います。

JR長津田駅では田園都市線への乗り換えができ、駅の周りにスーパーや病院なども生活に必要な施設が揃っています。

 

ただ、駅から離れすぎてしまうと山が多くなり、夜は寂しくなってしまうので女性が一人暮らしするなら駅から徒歩圏内の物件を見つけるのがいいでしょう。

長津田駅は急激に開発が進んでいる地区なので人口が増加傾向でありこれからも便利になっていくと思いますが、渋谷まで1時間以内で行けるという利便性もあり、朝夕のラッシュはとても大変です。

 

夜が遅くなるならJR横浜線の十日市場駅(とおかいちばえき)がおすすめです。

 

駅の前に環状4号線が通っており夜でも車がたくさん走っています。

道路沿いは騒音がヒドイかもしれませんが、少し離れると静かな住宅街になり住みやすい物件が多く見つかると思います。

 

安売りのスーパーも多いので、私は隣の青葉台から自転車で移動して買い物をしていました。

十日市場駅と青葉台駅間は自転車で15分くらいしか離れておらず、行き方も1本道なので初めてでも迷わずに移動できます。

東横線沿線をおすすめします

k.hさん (男性) 神奈川県在住

多くの地域に様々な良さがあるのが神奈川県です。

東西は海に面した横浜から静岡に近い小田原、南は漁港や農林で有名な三浦から都心に近い川崎と、神奈川と1つに括っても多くの地域が存在しています。

 

このため、一概におすすめ地区を断言することは大変難しいです。

ですが、ご要望にそって意見を記述させていただくと、

① 都心に近い

② 暮らしやすい便利なところ

③ 家賃が安い

この3つ全てをバランスよく満たしているのは、横浜市の港北区(こうほくく)ではないかと考えています。

東横線を使えば、渋谷まで20分、横浜まで15分、地方に行くために新幹線を利用する際は新横浜まで10分と大変アクセスの良い地域です。

 

最近では、武蔵小杉が高層ビルなどが多く建設され、ショッピングモールや駅ビルの建立、商店街の活性化が施されています。

外観やアクセスも同様にかなりよく、大変住みやすい土地となっていますが、土地の値段が高いので、ご要望にそぐわないと考えています。

 

そこで私は、もうひとつランクを下げて、菊名(きくな)、大倉山(おおくらやま)、綱島(つなしま)、日吉(ひよし)が良いと感じます。

横浜の南部(金沢区や磯子区、港南区など)も選択肢としてありますが、治安やアクセスにおいてあまり、オススメできません。

 

これらの地域も横浜市ですが、駅周辺は、想像しているような活気のある町ではありません。

対して、日吉や綱島などは、慶應義塾大学などの影響もあるのか、上品な雰囲気を感じます。

 

駅から徒歩10分ほど離れれば、土地の値段も横浜市南部と大差ありません。

ですので、日吉、綱島、大倉山、菊名付近をおすすめ致します。

川崎市の武蔵新城駅付近がオススメです

s.rさん (30代前半女性) 神奈川県在住

神奈川県に引っ越すなら、オススメは川崎市(かわさきし)の武蔵新城駅(むさししんじょうえき)付近です。

JR南武線沿いで、主要ターミナル駅の武蔵小杉駅と武蔵溝の口駅の間にあります。

 

都心には30分もかからずに出ることができる立地の良さが、何と言っても最大のオススメポイントです。

2駅隣の武蔵小杉駅で乗り換えれば、東急とJR横須賀線や湘南新宿ラインが走っています。

 

新宿・渋谷・東京・目黒・横浜へスムーズにアクセスできて通勤にとても便利なんです。

逆隣の武蔵溝の口駅からは東急で相模原や世田谷方面へも行くことができますよ。

 

武蔵小杉(むさしこすぎ)と言うと、近年は再開発が進んで住みたい街ランキングでもトップ5に入るようになりました。

グランツリー、ららテラス、東急スクエアというショッピングモールが立ち並び、買い物も話題のグルメも楽しむことができます。

 

その武蔵小杉では家賃が高いですが、2駅離れた武蔵新城周辺なら家賃相場もかなり下がります。

自転車でも10分ほどと近いので、わざわざ高額な家賃を払う武蔵小杉を選ぶ必要はありません。

 

武蔵新城周辺の魅力としては、買い物の利便性も挙げられます。

駅前には、西友やマルエツなどのスーパー、ドラッグストア、コンビニが充実しているので、仕事帰りの買い物には困ることはありません。

 

武蔵新城に住む際には、1つ注意点もあります。

武蔵新城駅は駅のほぼ真ん中を境にして中原区と高津区に分かれています。

 

武蔵小杉のある中原区よりも、高津区の物件の方が家賃がお手頃になります。

周辺環境は変わらないので、どうせ武蔵新城に住むなら家賃が抑えられる高津区にすることをオススメします。

 

不動産屋さんで物件探しをする際には、高津区の部屋を探すように注意してみてくださいね。

家賃と都心の距離のバランスが良いのが相模原

m.bさん ( 30代後半男性) 神奈川県在住

横浜の施設を中心に生活するのか、新宿などにも頻繁に通うのかで変わってきますが、相模原市(さがみはらし)の特に緑区の橋本駅付近であれば新宿まで40分程度で行け、横浜まで45分程度の距離に位置しています。

横浜市内ですと菊名駅付近であれば渋谷まで20分、横浜駅まで6分と言う好立地になります。

 

横浜駅は好立地そのものですが駅が大型で駅周辺にはあまり物件が無いレベルなので注意が必要です。

ホームメイトと言うサイトからの検索ですが、横浜駅徒歩6分、28m²のマンションで共益費込で9万円に対し、菊名駅徒歩6分、30.96m²のマンションが共益費込で8.8万円となっており、菊名のマンションはオール電化など設備面で上ですが、価格面で極端な差が無いとも言えます。

 

これが相模原市の橋本駅徒歩10分となると、27.62m²のマンションで共益費込で6万円大幅に安く住むことができます。

 

横浜市内でなおかつ家賃を下げるとJR横浜線の十日市場駅徒歩3分、26.5m²のマンションで共益費込で7.0万円と言う物件がありますが、十日市場の街自体が相模原市の橋本と比べるとかなり不便なところではあります。

 

横浜に近ければ近いほど家賃は上がり遠ざかると下がるという傾向がありますが、新宿に電車一本、55分程度で行ける小田急線の厚木駅徒歩4分、29.7m²のマンションでは共益費込で6.3万円になります。

厚木は新宿や横浜へ行くのが橋本より不便ですが家賃は大差ありません。

 

トータルで家賃に余裕があれば横浜駅を軸に都心により近い菊名駅近辺まで路線のバランスを考えて物件を選び、余裕が無ければ家賃と都心の距離のバランスで相模原市に住むあたりが現実的かなと思います。

神奈川県の平塚市は穴場です

t.mさん ( 40代前半男性) 神奈川県在住

神奈川県と聞くと横浜市を思い浮かべる人は少なくありません。

確かに横浜市には非常におしゃれな地区がたくさん存在し、住みやすい街として知られています。

 

しかしそれだけに家賃が高めであるのも事実です。

これがネックとなり、この市に住むことを断念する人もいます。

 

しかし神奈川県には住みやすい地域がたくさん存在します。

そのうちの一つが平塚市(ひらつかし)です。

 

平塚市は湘南地区と、別荘地でも有名な大磯町に挟まれたところに位置しています。

そのため気候は抜群で、過ごしやすい地区となっています。

 

平塚市を横切る国道134号線を上り方面に走ると、有名な江の島や鎌倉市に行くことができます。

この海沿いの道は非常にきれいに整備されています。

 

右側には海があり、左側にはおしゃれなお店が立ち並ぶために、ドライブには最適です。

また平塚市にはJR平塚駅が存在します。

 

ここから電車に乗って東京駅まで向かう場合、所要時間が57分です。

特別近いわけではありませんが、朝の時間などは道路が混むのが一般的ですので、電車一本で一時間以内で東京に行くことができるというのは、非常に便利です。

 

また平塚市の田村にあるバスステーションからは羽田空国や成田空港に向かうバスも出ているために、旅行が好きな人にとっても適した街です。

 

湘南地区のど真ん中であるわけではなく、そのため家賃も周りの市に比べると比較的安いために、生活費を安く抑えることができます。

加えてららぽーとをはじめとするショッピングモールがいくつかあり、買い物にも不便はありません。

このように平塚市は非常に住みやすい穴場なのです。

中央林間駅と南林間駅の間くらいに住んでいました

w.tさん (男性) 神奈川県赴任、宮城県在住

私は以前、神奈川の大和市(やまとし)に住んでいました。

駅にすると、東急田園都市線の中央林間駅と小田急江の島線の南林間駅の、ちょうど中間くらいのところにいました。

 

約半年住んで引越したのですが、生活しやすく交通の便が良く、渋谷や新宿に行くのも便利でした。

まわりはアパートやマンションというよりは一軒家が多い住宅街で学校も多く、家族連れが主な住人です。

 

中央林間駅には小さいですが駅ビルがありパン屋や飲食店が入っていて、駅周辺にも居酒屋などもあり、家に買って帰ったりワイワイ騒ぎたい人でも店は楽に見つかります。

このあたりはセンスが良くハイクラスまではいかないながらも年収が高めな方が多いですが、南林間駅周辺になると、より庶民的な印象となります。

 

とはいえ駅直結で小田急OXが入っているあたりがさすがは小田急線沿線です。

安く食材が欲しいときにはすぐ近くにある、スーパー生鮮館TAIGAに行きましょう。

 

家賃は、住んでいたのは1K築20年程で4万円代でした。

中央林間駅に近付くにつれて家賃が上がります。

 

新しくて奇麗なアパートも中央林間駅近くに多かったです。

このあたりの最大のメリットは電車が充実していることです。

 

渋谷には中央林間駅から乗れば渋谷まで1本で行けて、南林間駅から小田急に乗れば相模大野で乗り換えすることが多いですが、新宿まで小田急だけで行けます。

中央林間駅から渋谷は1時間かからずに着いて、南林間駅から小田急で新宿でも1時間程で着きます。

 

横浜にも1時間かかりません。どこに行くにも便利なところですよ。

横須賀は意外な穴場!

n.kさん ( 40代前半男性) 神奈川県在住

神奈川県といえば真っ先に思い浮かぶのは横浜ですが、実際問題、横浜市内で部屋を見付けようとすると、家賃も高く、狭い部屋になってしまいます。

 

もし横浜の西端、金沢区まで視野に入れて部屋を探そうと思っているのなら、いっそのこと横須賀市(よこすかし)も考えてみてはいかがでしょう?

 

横須賀市というと遠いというイメージですが、実際には横浜まで通う場合には、金沢区に住んでいる場合とほとんど時間的には違いはありません。

また横須賀市に住むメリットは税金。

 

横浜市は全国的にも税金が高いことで知られていますが、基地立地自治体である横須賀市は、横浜市に比べるとずいぶん支払わなければならない税金が抑えられます。

 

また、横浜に比べると家賃が格安!

横浜の場合にはちょっといい部屋が空くと競争になってしまったり、大家さんが強気の家賃をつけたりすることが多いのですが、横須賀の場合にはそんなことはありません。

 

また横須賀市は自然が豊富。

山に近いエリアもあれば海に近いエリアもあり、都会のごみごみした雰囲気が苦手だったり、すこしのんびりした雰囲気で暮らしたいという人にはぴったりの環境です。

 

また海が近い場所に住みたいという人にも最適です。

鎌倉市や藤沢市は人気の場所ですがやはり家賃が高額になりますが、横須賀市の場合にはそんなことがありません。

 

さらに通勤や通学でも、横須賀市を走る京急電鉄は運転中止が少なく、また始発駅も多いため、座って通える確率が高くなります。

これまで横浜だけを考えていた人は、横須賀市も選択の一つに加えてみてはいかがでしょう。