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賑やかな下町空間…新小岩はいかが?

y.aさん 20代後半男性 (東京都葛飾区赴任、千葉県在住)

いざ、東京に住む!といっても、簡単には決めれないですよね。

 

都心に行けば行くほど、家賃がとても高いし…

上京するには、なかなかハードルが高いことばかりで迷います。

 

さて、はじめての東京、いったい、どの地区に住むのがいいのでしょうか?

 

私の経験として、おすすめの町が新小岩(しんこいわ)です。

 

地方の人から、すると、え?どこ?となりがちですが、東京都葛飾区(かつしかく)という、立派な東京です。

 

しかも、総武快速線(そうぶかいそくせん)が止まるので、東京駅まで一本、20分もかからず着いてしまいます。

 

東京都心に近い町や地区なら、いっぱいあるじゃん。と思いますが、新小岩のいいところは家賃が安いことです。

 

1Rであれば、6万円あれば住めます。

私は、探しに探して5万円で住んでいましたが。(笑)

 

駅すぐそこには、24時間営業のセイユーもあり、終電で返ってきても、買い物には困りません。3分ほど歩けば、激安の伝道、ドンキホーテもあります。

 

もっと早い時間の買い物スポットは?と聞かれた場合、駅前に歩行者天国の商店街があります。

 

服屋さん、食べ物屋算、居酒屋、ラーメン屋、パチンコ店、カラオケ、などなど、とても賑やかな下町商店街を堪能することが出来ます。

 

ラーメン好きの私からすると、新小岩は、ラーメンデータベース1位を獲得した、麺屋一燈(めんや いっとう)というラーメン屋があるのも、新小岩です。

国道も近くを走っており、車からのアクセスも問題ありません。

 

よく治安が悪いと言われますが、犯罪多発!!と言う地域では有りません。

夜は警察官が見張りをしてくれていますし、駅前すぐに、交番があります。

 

家賃をやすく、都心に近く、なおかつ下町を堪能したい!という方に、おすすめの地域です。

東京の居住穴場スポットの選び方と、おすすめスポット

p.dさん 女性 (東京都在住)

はじめまして。

上京してから、複数回都内での引っ越しを経験している私が、女性の一人暮らしの場所を選択するうえで大切にしているポイントをご紹介します。

 

私が気にするのは、立地(都心へのアクセスの良さ)と電車事情(我慢できる込み具合か、女性専用車があるか)、住みやすさ(家賃や買い物面、治安)の三点です。

【チェック1】女性の一人暮らしで重視するポイント3選

① 立地・・・都心へのアクセスの良さ

② 電車事情・・・我慢できる込み具合か否か?女性専用車両の有無

③ 住みやすさ・・・家賃と買い物、治安の良さ

 

これらを複合的に考えて、私がおすすめするスポットは、十条(じゅうじょう)です。

 

東京都北区(きたく)の十条は埼京線(さいきょうせん)が通っています。

複数路線に接続している池袋まで5分、新宿まで10分強で出られますので、都心のどこへでもアクセスはよいと思います。

 

更に渋谷(しぶや)や恵比寿(えびす)等の楽しいエリアにも一本で行けるのです。

更に反対方向に行けば今人気急上昇中の赤羽にも一駅で行けてしまいます。

 

人気のエリアは騒がしいし家賃も高いしあまり居住するのには向かないと考えていますが、気軽に遊びに行ける距離にそのようなエリアがあるのは魅力ですよね。

 

埼京線は混雑する印象があるかと思います。

確かに、通勤時間帯はこみます。

ですが、朝の通勤時間帯と深夜は女性専用車があり、十条~池袋を耐えれば何とかなりますし、痴漢におびえる必要性もありません。

 

また、新宿始発の電車が一時間に何本か出ているので、新宿から十条に帰る際はなんと座れちゃうのです!

 

立地、電車事情のほかにおすすめポイントが二点あります。

 

まず一点目は、商店街が充実していること。時々テレビでも取り上げられる、十条銀座(じゅうじょうぎんざ)という大きな商店街があります。

ここに行けばたいてい何でもそろいます。

 

喫茶店、ご飯屋さん、お弁当屋さん、100円ショップ、薬局等はチェーン店も個人経営店があり、とても便利でした。

魚屋さんや八百屋さん、果物屋さん等もあり、毎日とても賑わっています。

 

そして二点目は、家賃がお手頃なこと。私が住んでいた二、三年前は、1Kですと条件次第ですが駅ちかで6万円代から物件がたくさんありました。

 

女性が気になる治安ですが、特に気になることはありませんでした。

帰り道は街灯が十分にありましたし、住宅街ですと同じ方向に帰る方も多く、住んでいる間一度も変質者には遭遇しませんでした。

 

もし興味があれば、一度街の雰囲気を味わってみて、不動産屋をのぞいてみてくださいね。

住んでみるとわかる街の魅力

h.oさん 50代前半男性 (東京都在住)

一口に東京に住むと言っても、想像した以上に東京は広い、若い頃そんな印象を持ちました。

 

私自身、都内のいろんなエリアに住んできましたがその中で好感触だったのは杉並区(すぎなみく)でした。

 

もちろん通勤通学を考えると範囲が変わってきますから、それらを踏まえた上で決める必要性があります。

実際、私が渋谷界隈で働いていた頃は井の頭線(いのかしらせん)沿線が通いやすいと思いました。

 

その後銀座での職場になりましたが渋谷乗り換えで銀座線、結構便利でしたからそれからも住み続けています。

 

井の頭線沿線で特にオススメは永福町(えいふくちょう)から吉祥寺(きちじょうじ)までの区域です。

 

一番の狙い目は、浜田山駅(はまだやまえき)周辺です。

 

ここは知らない人はまったく知らない界隈ですが住んだことのある人には抜群に人気があるエリアであります。

 

一般的な住みたい街ランキングなんかに出るほど有名ではないので、住んでみて初めてその良さを知る人が多いです。

街の雰囲気が明るくて、それでいて落ち着いているので女性には特にオススメですね。

 

スーパーなどが多いので一人暮らしで自炊するならうってつけですし、閑静な住宅街でありながら独り住まいに向けて物件も豊富です。

 

ワンルームなら6〜8万円ぐらいが相場でしょうか。

タイミング次第では駅近でもいい物件が見つかる可能性もあります。

 

安いからと言っても都心から離れすぎると結構疲れますが、この界隈からなら渋谷新宿、また逆に吉祥寺方面にはアクセスが楽です。

おそらく一度降りて歩いてみれば街の良さはわかると思います。

 

駅前がこじんまりした商店街ですから大通りのような車の出入りもありませんし、程よい活気があってすぐ親しみが持てると思います。

都内に引っ越されるのであれば北千住はかなりおすすめです

c.kさん 60代後半女性 (東京都在住)

東京地区へ引っ越されるのであれば、足立区北千住(きたせんじゅ)がおすすめです。

 

西口方面は飲食店が多く賑やかなところとなっていますが、東口は商店街があるくらいで後は住宅が建ち並ぶ住宅街となっています。

そのため、非常に静かに生活を送ることができるのですよね。

 

日常の買い物は東口や西口にある商店街で行い、ちょっと贅沢をする時は駅と直結をしているルミネ(LUMINE)や隣接するマルイ(〇I〇I)で買い物をしても良いでしょう。

基本的に物価が安いので、生活費はかなり浮かせることができますよ。

 

家賃に関しても、都内の水準から言えばかなり安くなっています。

ワンルームも多くありますので、一人暮らしをしようと考えられているのであれば丁度良い広さの家が多いですね。

 

もちろんファミリー向けのマンションも数多くあり、そちらの家賃水準も安価に設定されています。

そのため、都内でありながらも比較的余裕のある生活を送ることができるでしょう。

 

しかし、北千住を語る上で絶対に欠かせないのが、利用できる電車の種類です。

 

一般的に三つの路線が利用できればかなりの駅だと言えるでしょうが、北千住はその数を軽く超え、なんと!六つの路線を利用することができるのです。

 

厳密に言えば、常磐線(じょうばんせん)、日比谷線(ひびやせん)、千代田線(ちよだせん)、つくばエクスプレス(常磐新線)、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)、小田急ロマンスカーになります。

【チェック2】北千住で利用できる6つの路線

① 常磐線(じょうばんせん)

② 日比谷線(ひびやせん)

③ 千代田線(ちよだせん)

④ つくばエクスプレス(常磐新線)

⑤ 東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)

⑥ 小田急ロマンスカー(おだきゅうロマンスカー)

こんなにも利用できる路線の多い駅は都内でも数えるほどしかありません。

そのため、どこへ行くにもアクセスが抜群なんですよ。

 

足立区(あだちく)と言うことで治安の事を気にされる方もいらっしゃるでしょうが、北千住は警察署がありますので治安も安定しています。

物価が安く利便性に優れているわけですから、都内へ引っ越されるのであれば北千住はかなりおすすめですね。

東京都で住みやすい場所を紹介します

t.nさん 30代前半男性 (東京都在住)

東京都の中心都市、治安や生活面での日用品の買出しなど、遊ぶ場所も含めて総合的に考えると、中央区(ちゅうおうく)や千代田区(ちよだく)が選択肢にあがるでしょう。

 

中央区は銀座や日本橋が近く、千代田区は秋葉原や東京駅が近いです。

 

基本的に自分が通いたい場所、行ってみたい場所の近くを選んで、そこから住む場所を選んでいくという考え方が良いかもしれません。

上記の地区エリアは基本的に防犯が発達していますから、女性一人で住むという選択肢にあっていると思います。

 

ただし、都心に近ければ近いほど、若干家賃が高くなることには目を瞑らなければなりません。

もしも家賃と都心への近さのバランスを考えているならば、他にも選択肢があります。

 

都心に近いという意味では、東京都は交通ラインが発達していますから、東京の外れからでも、電車を使えば中心都市まで短時間で付きます。

 

例えば東京都23区外、埼玉県との県境にある東村山市(ひがしむらやまし)でさえも、電車を乗り継ぐだけでたった30分程度で新宿駅まで行くことができます。

それくらいの時間を使っても良いと考えるならば、23区外のほうが若干家賃が安い傾向にあるので、選択肢に入ると思われます。

 

東京都は場所によって特色が非常に変わってきます。

銀座(ぎんざ)は流行の発信地として有名で、あらゆるブランド品が揃っています。

 

逆に国分寺(こくぶんじ)は、それとは正反対で古着屋が多く若者に溢れています。

 

上記で紹介した東村山市は、医療施設が多く、お年寄りがたくさん住む傾向にあります。

 

自分の好みにあった場所を選ぶのが、結果的に住みやすさに繋がりますので、よく考えて住む場所を選んでください。

東京に住みたい!都心に出やすく、下町風な蒲田がオススメ!

t.cさん 30代後半女性 (埼玉県在住)

東京に一度は住んでみたい…そう思う女性は多いですね。

華やかで都会的なイメージがあり、おしゃれに関心のある女性なら、東京に憧れる気持ちも強いはずです。

 

しかし、いざ東京に住もうと思うと、1番心配になるのが、家賃の値段ではないでしょうか?

 

家賃に加え、食費などの心配が出る物価なども気にかかるところではあります。

東京と言えど、東京には23区と26市、1群がありますが、東京に住むからにはやはり都心にほど近く、交通の便が良い、23区内で探したいところです。

 

ただ、やはり23区となると家賃がぐっと上がるところも出てきます。

 

そうなると手が届く範囲で、都心にすぐ出られ、おしゃれ感もある街といえば…

 

やはり蒲田(かまた)が有力です。

 

蒲田は大田区(おおたく)に位置していますが、大田区は高級住宅地で有名な田園調布(でんえんちょうふ)があり、港区(みなとく)、品川区(しながわく)、目黒区(めぐろく)とも隣接しています。

 

羽田空港にもほど近く、JR蒲田駅の隣は川崎駅で、20分乗れば横浜にも足が届きます。

乗り換えて銀座も遠くないですし、都心に容易に出ることができます。

東急池上線、東急多摩川線が通っており 、交通に関しては大変便利です。

 

蒲田という街は下町風の街であり、学生が多い街でもあります。

町工場が多いことで有名ですが、専門学校などもあり、華やかすぎず、親しみやすい場所です。

 

腰を据えるにも居心地がよい街になるでしょう。

駅の近辺には東急ストアやマルエツがあり、帰りがけの買い物にも困りません。

 

家賃は平均8万円ほどで、3万円程度の安い物件もあります。

ただ女性が暮らすのであるからには、セキュリティはしっかりしている物件を選んで下さいね。

東京都心に住む生活。

m.sさん 20代前半女性 (東京都中野区在住)

私は都内に住んで20年以上になります。

新宿区杉並区渋谷区中野区あたりで転々としています。

 

都内に住むならやはり、23区のうちで都心に近いところがいいと思いますが、そうなると家賃が高いですよね。

 

そこで、オススメしたい穴場ですが、駅と駅の間あたりの住宅街は比較的どこでも家賃が下がるので狙い目かと思います。

 

具体的には、荻窪と西荻の間、永福町(えいふくちょう)の住宅街や、中野区だと弥生町(やよいちょう)がオススメです。

 

メリットはやはり家賃が安いこと。スーパーが何軒かあったりもします。

お墓の近くは静かですし日当たりもいい部屋が多数あると思います。

 

デメリットをあげると、住宅街ゆえ、夜は人通りが少なくなる傾向にあり、防犯面で気を付けたいところです。

街灯など少ないところもあります。他には駅と駅の間なので駅まで歩く距離が少しあります。

 

このようにメリットがあればデメリットもあるので、デメリット面も考慮していただきたいと思います。

 

もう一つオススメしたい地区は、東京23区から外れますが、武蔵野市(むさしのし)の吉祥寺(きちじょうじ)近辺はオススメです。

 

中央線で新宿まで1本で行けますし、渋谷も井の頭線ですぐ行けます。

都内を走る路線2本が乗り合わせているのはポイント高めかと思います。

 

バスもたくさん出ているので、行動範囲も広がります。

吉祥寺駅近くだと家賃が高いですが少し歩くと閑静な住宅街や公園もあり、家賃も下がります。

 

駅から離れても自転車ですぐの距離であれば検討すべき範囲内ではないでしょうか。

近頃の吉祥寺駅には24時間の自転車置き場も多く設置され、屋根付きも多いので自転車も濡れません。

 

自転車に乗ることが抵抗のない方にはオススメしたいと思います。

練馬区がオススメです。

k.sさん 女性 (京都府出身、東京都練馬区在住)

私は、関西以外(京都出身)に住んだことが無かったのですが、結婚して東京都練馬区(ねりまく)に住むことになりました。

初めての関東で心配でしたが、練馬区は住みやすくて良かったです。

 

池袋まで自宅から30分もあれば着きますし、新宿まで出るのも、同じくらいの時間で着きます。

30分で池袋や新宿まで出られると聞くと、練馬もかなり都会だと思われるかもしれませんが、適度に自然が残っていて、ゆったりとしている所だと思います。

 

緑地帯や公園があちらこちらにありますので、散歩するのにも良いですし、子育てにも向いています。

 

練馬と言えば「練馬大根(ねりまだいこん)」が有名ですが、実際、大根畑というよりは、キャベツ等の畑があちこちにあります。

無人の野菜販売機もあり、地元で採れた新鮮な野菜をお手頃価格で購入することができるのが魅力です。

 

練馬大根も作られている農家もありますが、少ないです。

冬に収穫されるのですが、練馬大根収穫体験のイベントを行っている農家の方もいらっしゃるのですが、立派な練馬大根を収穫させてもらえて、食べ方の冊子も頂けるので家族で楽しむことができます。

また、夏にはブルーベリー狩りを楽しめる農園があちこちにあります。

収穫したブルーベリーの重さによって支払う金額が変わってきますが、スーパーで買うより新鮮で大きくて甘いブルーベリーが食べられるので地元の方は朝早くから行かれる方が多いです。

 

東京というと、ゴミゴミしている印象でしたが、練馬区は都心に近いのにのんびりした雰囲気があって良いですよ。

交通が便利!町全体が元気でどこか懐かしい「高円寺」

k.mさん 50代後半女性 (東京都在住)

初めて東京に住むなら中央線沿線がお勧めです。

今回お勧めしたい杉並区高円寺なら東京駅は各停でも30分以内、新宿は7分で到着しますよ。

 

中央線と総武線が通っているんですが、総武線だと飯田橋や両国なども通って千葉方面にも便利ですし、地下鉄東西線に直結している電車もあるのでTDLに近い浦安にも1本で行けます。

中央線沿線には魅力的な町が多くてどこに住むか迷うと思います。

 

中野(なかの)、阿佐ヶ谷(あさがや)、荻窪(おぎくぼ)なんていうのは聞いたことのある地名ではないでしょうか?

 

有名な吉祥寺(きちじょうじ)もあります。

 

ただ吉祥寺の場合、住むとなると最近の人気ぶりからか家賃が少しお高めです。

その吉祥寺にも電車で10分とかからずに行けます。

 

デパートとかはありませんが町全体が活気があって人情にあふれてて魅力的だなと思うのが「高円寺(こうえんじ)」なのです。

 

一度町歩きをお勧めしたいのですが、とにかく商店街が多いんです。

大小あわせると10もの商店街があります。個性的なお店も、昔ながらのどこか懐かしいお店もあって1日では到底回りきれません。

 

ちょっとした路地の先にもおしゃれな店があったりして、住んでいて楽しい町ですね。

レトロな建物もあちらこちらにあるし、可愛い古着屋さんやインテリア雑貨のお店も多いので新居にあれもこれもと買いたくなるかもしれませんね。

 

スーパーも結構たくさんありますので買い物にも不自由はしませんし、グルメも充実しているのでどこに行くか迷います。

そういう意味で駅の周辺は賑やかだと思いますが、観光地ではないので地元の方が多いと思います。

 

治安は決して悪くありません。

少し離れると静かな住宅街になりますので商店街の外れあたりで物件を探すと帰り道も安全でいいかもしれません。

 

まずは探検してみて下さい。高円寺の魅力にはまると思いますよ。

東京の引っ越し先でおすすめ地域は多摩地区の分倍河原駅周辺

e.sさん 30代後半男性 (東京都在住)

東京都内に住むなら、23区内が理想なのかもしれません。

しかし、23区内は家賃がどうしても高くなりますので、東京で初めて住むには金銭的なハードルがあります。

 

そこでおすすめなのが、23区より西の多摩(たま)地区です。

その多摩地区の中でも特におすすめしたいのは、府中市(ふちゅうし)にある分倍河原駅(ぶばいがわらえき)周辺です。

 

分倍河原駅は、京王線とJR南武線が停車する駅です。

京王線ではすべての列車がこの駅に停車しますので、特急や準特急を利用すれば新宿へ出るのにとても楽です。

 

また、途中の明大前駅で乗りかえれば、渋谷駅へ行くこともできます。

さらに、南武線を利用すれば北は立川駅、南は川崎駅へ通じています。ですので、東西南北のどこへ出かけるのにしても、とても便利な駅が最寄り駅になります。

 

また、暮らしやすさという観点からみても優れています。

駅前には大きなスーパーがあるので日用品や食料品の買い物には困らないですし、その周辺には本やDVDやゲームソフトを扱うお店もあります。

生活面だけではなく、娯楽の面でも不自由しません。

 

加えて、駅近くには武蔵府中税務署がありますので、税務関連のことで立ち寄る場合も非常に便利です。

 

また、駅前から少し歩けば「府中市郷土の森博物館(ふちゅうしきょうどのもりはくぶつかん)」という自然を満喫できる施設があります。

とても安い利用料金で入場できますので、気分転換したいときはぴったりです。

 

分倍河原駅周辺の家賃相場はだいたい約7万円前後となっていますが多摩地区では相場並みといえますし、利便性や快適さを考慮すれば十分住みやすい地域です。

東京に住むなら荒川区がオススメ

t.kさん 30代前半男性 (東京都在住)

東京は国内で最も人口が多い地域であり、様々なサービスが存在しています。

ですが、東京にも地域格差があり、最もサービスの供給主が集まっているのは中心部です。

 

東京の中心部で生活をすれば、それらのサービスを享受できます。

しかし、便利なエリアの不動産価格は高額なので、毎月の出費が大きくなってしまうのです。

 

そのため、東京のサービスを満喫したい時には、中心から少し外れた地域を選ぶべきだと言えます。

同じ都内でも中心から少し外れたエリアの家賃は、それほど高くありません。

 

ただし、東京の中心部まで移動する時、不便を感じるのでは意味がありません。

なるべく簡単に都心部まで移動できるエリアを探すべきだと言えます。

 

前述した条件をクリアしているのは荒川区(あらかわく)です。

 

荒川区には東京メトロの銀座線や千代田線だけでなく、京成線も存在しています。

どれも都心部の周辺まで移動することができるため、利便性が優れている路線です。

 

そして、千代田線の停車駅には大手町駅(おおてまちえき)があります。

大手町駅から東京駅までは徒歩で5分以内です。

 

東京駅は都内における代表的な駅であることは間違いありません。

そこへのアクセスに適しているだけでも、荒川区に住む価値があります。

 

更に、荒川区は生活に必要な設備が充実しています。

都心部まで外出しなくても、生活必需品を購入するだけなら、荒川区内で済ませることが可能です。

 

美味しいお店が揃っているので、自炊の手間を省くこともできます。

以上の様に、荒川区で生活すると、様々なメリットを享受できるのです。

遊び・通勤・のんびりが揃う!おすすめ地区

h.hさん 30代後半女性 (東京都在住)

住みやすいという点でお勧めなのが小田急線の梅が丘駅(うめがおかえき)・豪徳寺駅(ごうとくじえき)の物件です。

小田急の終電時間が遅めですし、新宿・渋谷周辺からであれば終電を逃してもタクシーで4,000円程度で帰ってこれます。

 

そんなに都心に近いのに、駅から7~10分程度離れたあたりから、お手頃価格で広めの物件が見つかります。

 

さすが世田谷(せたがや)。という印象のおしゃれな家も沢山ありますが、駅周辺の商店街は親しみやすい雰囲気のお店ばかりで、とても安心します。

 

梅ヶ丘はあまり坂がないので大荷物でも比較的移動しやすいです。

駅を出てすぐのところに24時間営業のスーパーがあるなど、どちらかと言えば実用的なお店が多めです。

 

さらに有名な美登利寿司(みどりずし)本店があります。

夜にタイミングが合えば、テイクアウトの店舗ではお寿司を半額で買えますよ!

 

あとは、招き猫で有名な豪徳寺(ごうとくじ)があります。

閑静な住宅地の中にあるとはいえ、周囲の物音などが感じられず、スケッチをしている人も居るほど大きなお寺です。

 

駅の近くには、キュレーションサイトでも紹介されるようなパン屋さんや、焼き芋専門店などこだわりを感じるお店も多めです。

どちらの駅も居酒屋さんが多めなので、近所呑みには困りません。

 

ちょっと出かければ、人気の下北沢(しもきたざわ)や、有名なごはん屋さんなどが多い代々木上原(よよぎうえはら)がありますので、「休日におしゃれな朝食を食べたい!」という時も気軽に楽しめます。

 

また、梅が丘は京王井の頭線の東松原からも近いので、吉祥寺方面へもアクセスしやすいです。

東京に引っ越す際のオススメエリア

n.tさん 50代前半女性 (神奈川県在住)

女性の一人暮らしで仕事をしている場合では、新宿周辺で仕事をするのか東京駅あたりなのかによってもどこに住むのが良いかは変わってきます。

 

もし新宿周辺が勤務先となるのでしたら新宿から中央線などで国立市(くにたちし)あたりのちょっと奥まったところに引っ越すのがいいかもしれません。

 

この辺りですととても閑静な住宅街が広がる中都市的な雰囲気で、まさにベッドタウンとしての位置づけなので住みやすさに関しては最高です。

 

東京都心部の家賃よりもはるかに安上がりですみますし、しかもマンションなどもそれなりに広さがあるので女性でもある程度余裕を持った暮らしができるはずです。

 

また、東京駅周辺に勤務の場合ですと、葛飾区(かつしかく)や荒川区(あらかわく)といったいわゆる下町エリアが家賃もやや抑えめなので一人暮らしには良いエリアです。

 

こういった下町には独特の情緒がありますし、昔ながらの商店街も非常に充実していますから、ちょっとしたお惣菜も帰宅途中に買ったりできてかなり便利です。

都会の中にありながら大変落ち着いた住宅街での暮らしが実現できます。

 

一度こういった下町に住むとその魅力に嵌ってしまう女性は非常に多いものです。

やはりどことなく安心感があるというのがその理由だと思います。

 

東京で一人暮らしをするのは、それなりにストレスもあることが多いのですが住む場所一つで、そのストレスも大いに緩和できます。

こういった、都会の喧騒からぽっかりと離れた下町エリアに住むのはとてもおすすめですよ。