西区は住み易いけどBRTに注意して。

s.hさん 40代女性(新潟県新潟市西区在住)

はじめまして。

新潟市西区(にしく)に住んでいる40代女性です。

 

新潟の場合、一人暮らしなのか、ご家族がいらっしゃるのかによっても、どこに住んだらいいのかは違ってくると思います。

私の住む西区の方は、子育て世代には住み易い地区です。

 

都心からは車で30分程度と少し距離がありますが、越後線(えちごせん)沿線に住めば、乗り換えなしで新潟駅や古町といった繁華街に行けます。

 

特に青山(あおやま)には大きなイオンがあるので、そこだけで買い物はほとんど足りてしまいますし、車を持っているのならどこへ行くのも便利な場所です。

 

都心から少し離れているので、古町(ふるまち)に比べずっと家賃は安いですし、駐車場も段違いに安いです。

 

都心からきた人の印象は、適度に都会で、適度に田舎といった感じでしょうか。

 

これは、人それぞれの感じ方があるので、一概には言えないかもしれませんが…

 

それと、一つ注意しなければいけないのは、新潟市内はバスの便がすごく悪いということです。

 

もともと、よくなかったバスの便が、現在の市長の思い付きでBRT(バス高速輸送システム)という大型のバスを導入し、バスの便の大型の改定を行ったのですが、これがめちゃめちゃ市民に評判が悪いのです。

 

それまで乗り換えなしで駅や古町まで行くことができていた地域からも一度乗り換えをしないと行けなくなってしまいました。

しかも、バスの本数がそれほど多くないので、乗り換えるのにだいぶ待たないといけないのです。

 

皆、口をそろえてその不便さを訴えているのですが、市長はそれを改正することもなさそうですので、車を持っていない場合は、越後線の駅の近くか、BRTの止まるバス停の近くに住むことをお勧めします。

新潟に引っ越すなら、新潟市江南区がオススメ!

s.oさん 20代前半 (新潟市赴任、静岡県在住)

新潟県といえば、お米処として有名な県です。

 

本州の日本海側における人口が最大の都市であり、また唯一の政令指定都市でもあります

 

そんな新潟県ですが、実は、東西に非常に広くかなりの面積を有します。

しかも、海沿いから山沿いまでバラエティーに富んでおり、新潟県に引っ越すことになった方は、どこに住めばよいか迷ってしまうでしょう。

 

そんな方に私がオススメするのが、新潟市江南区(こうなんく)です。

 

その最も大きな理由は、ズバリ雪が少ないということです。

 

新潟県といえば、全国屈指の豪雪地帯であるということは皆さんもご存知でしょう。

 

中でも山間部の魚沼市(うおぬまし)は4m近くの積雪が見られ、長岡や上越あたりでも1mは普通に積もります。

 

これだけ雪があると、交通機関がマヒしたり雪かきで大変だったりと、暮らしていくうえで非常に不便になってしまうのですが、実は、新潟市は日本海に面しており、風向きなどの影響もあって比較的雪の量が少ないのです。

 

たまに大雪になって1mぐらい積もることもあるのですが、基本的には30㎝程度のことが多く、富山市や福井市などの他の北陸の県庁所在地と比べても少ないです。

よって、新潟市が雪の量を考えたとき、最も住みやすいのです。

 

さらに、その中でも新潟市江南区は、最寄の亀田駅から新潟駅まで、10分程度で行くことができ非常にアクセスが良いほか、近くにイオンもあるため、生活していくうえで非常に便利となっています。

 

家賃も、1Kで4.5万円程とそれほど高くないので、新潟市江南区はオススメなのです。

 

新潟県に引っ越される方がいましたら、是非新潟市江南区を検討してみてください。

新潟市中央区の住みやすいおすすめ地区

a.cさん 女性 (新潟県新潟市中央区在住)

こんにちは。

今回は、(私が住んでいる)新潟市中央区(ちゅうおうく)の住みやすいおすすめ地区についてご紹介します。

 

新潟市は、新潟駅から古町(ふるまち)にかけてのエリアが最も栄えています。

新潟駅北側には居酒屋が多く、万代(ばんだい)にはファッションやおしゃれな雑貨を取り扱うお店が集結しています。

 

古町には大人びた雰囲気のレストランやカフェなどが立ち並んでいます。

そのため新潟駅・万代・古町は遊ぶのにはもってこいなのですが、住む場所としてはおすすめできません。

 

また、古町にほど近い市役所周辺はサラリーマンが集まる場所であるため、家賃は高い、大きなスーパーはない、大きな書店はないなど住んでいるなかで不便を感じることが多いです。

 

そこで私がおすすめするのは関屋(せきや)地区です。

 

関屋は住宅街であり、マンションや一戸建て住宅が立ち並んでいます。

関屋駅があるほか、新潟駅・万代・古町エリアとつながる主要なバス路線が複数通っているので新潟市中心街へのアクセスは良好です。

 

さらに、スーパーはいくつもあり、大型家電量販店や西区にある大型ショッピングセンターが近くにあります。

関屋地区は住む場所としてもってこいです。

 

また、新潟駅南もおすすめします。

新潟駅の南側は、北側とは異なり住宅街です。

 

駅南に住んでいれば新潟駅・万代エリアはすぐそこです。

もちろん、住宅地ですのでスーパー、ドラッグストア、書店はそれぞれ複数あり日常の買い物には困りません。

 

新潟市中央区に住む際は、近くにどのようなお店があるか、新潟駅に近いもしくは新潟駅に接続するバスの路線が近くにあるか、を参考に住む場所を選んでみてください。

長岡はどうですか?

r.rさん 20代前半男性 (茨城県在住)

新潟は都会だし、港町情緒もありいい街ではありますが、私がお勧めするのは長岡市(ながおかし)です。

長岡は新潟に続き、新潟県下の第二の都市になります。

 

新潟よりお勧めする理由としては、山も海も近くにあり自然が豊かなことです。

海にも山にも車を走らせれば30分圏内で行けます。

 

安価で温泉やお風呂を楽しむ施設が何故かたくさんあるのも特徴の一つです。

 

雪もその年によりますが、近年はそれほど多くは降りません。

長岡も合併後は随分と広くなってしまったので地域によっては偏りもありますが、長岡駅周辺だと1~2回雪下ろしをするかしないか程度の積雪です。

 

城下町になりますので、昔から教育の盛んな街でもあります。

小林虎三郎(こばやし とらさぶろう)、河合継之助(かわい つぎのすけ)、山本五十六(やまもと いそろく)などなど、歴史的有名人を輩出しました。

 

あと長岡といえば全国でも名が高い「長岡まつり」が有名です。

これは長岡っ子の一番の誇りでもあります。

 

日本三大花火大会の一つで、県外からも「長岡の花火を一目見よう」と数多くのツアーが組まれるようになりました。

 

元々の起源は1945年8月1日の長岡空襲からの復興を願い、翌1946年8月1日に行われた戦災復興祭として始まったとされています。

毎年8月2日、3日の2日間で約2万発もの花火が夜空を飾ります。

 

2004年に中越地震や水害などが起き、翌年からは復興祈願花火として「フェニックス」が打ち上げられました。

この花火はぜひ一度見ていただきたいです。

感動で涙が出る花火は恐らく長岡の花火だけだと思います。

 

そんな長岡に住むとすれば、やはり長岡駅周辺の町がいいと思います。

 

長岡の駅にも近く、買い物も便利なところといえば、美沢(みさわ)や川崎(かわさき)あたりでしょう。

車がなくても生活する分には困ることはないと思います。

 

自然豊かな城下町「長岡」素敵な街ですよ。

三条市は住みやすい

h.hさん 40代前半男性 (新潟県三条市在住)

私は、新潟市の隣の三条市(さんじょうし)に住んでいる者ですが、三条市は新潟県の中でも住みやすい方ではないかと思っています。

 

交通のアクセスは、新潟市や長岡市に行くなら電車または高速バスで行けます。

電車で新潟市へは1時間ほどで行くことが出来ますし、高速バスなら30分ほどで行けます。

 

東京へは新幹線または高速道路を使って行けるのです。

新幹線なら2時間、高速バスで3時間で行けます。

 

三条市は燕三条駅周辺が最もアクセスの充実している地域です。

郊外では、駅は少し遠くなるのですが田園風景が眺めるのどかな町と言えるでしょう。

 

燕三条地域では、ワンルームの賃貸アパートであれば4万円台からありますし、郊外なら更に安く3万円台の物件も探せばあります。

 

飲食店やスーパーも新潟市ほどではないですが豊富にありますし、田舎暮らしがしたい方には下田村(しただむら)なんかはおすすめです。

 

車は必須となりますが、探せば賃貸アパートの値段で一軒家を借りる事も出来ると思います。

三条市は金物の町として昔から言われており鍛冶職人が多く、町工場も栄えています。

 

衣食住には困ることはないと思います。

三条市にはないショップはお隣の新潟市や長岡市にありますし、都心へのアクセスもそんなに悪くはない筈です。

 

新潟市には空港もありますので海外へも行けます。

たいがいの賃貸アパートには駐車場もありますので自動車を所有している方にはありがたいのではないかと思います。

 

新潟市長岡市に次いで人口も多いです。

新潟で暮らすなら燕市がおすすめ!

m.kさん 30代後半女性 (福島県在住)

新潟への引越しをご検討中なら、おすすめは燕市(つばめし)です。

 

日本海側では最大都市である新潟市(にいがたし)や、新潟県で人口第二位長岡市(ながおかし)が発展しているのは確かです。

 

しかし、便利な都市だけあって新潟市や長岡市は家賃が割高です。

その点、燕市ですと新潟市や長岡市という二大都市と隣接している発展した都市ながら、家賃を一万円程低く抑えることができます。

 

新潟ではマイカーを所有するのが一般的ですが、燕三条駅(つばめさんじょうえき)近辺へお住いになれば東京まで電車で約二時間、高速バスなら約三時間で到着可能と、交通機関が発達しており通勤や行楽に大変便利です。

 

また、わざわざ東京へ出向かなくても県内の観光スポットへ足を運びやすいのも燕市の魅力でしょう。

 

例えば、「魚のアメ横」と呼ばれる寺泊魚の市場(てらどまりさかなのいちば)まで、車を使えば二十分程の距離。

休日にふらっと漁港へ向かい美味しい魚を食べてきた、なんて贅沢な食の楽しみを簡単に体験できるのです。

 

もし、歴史がお好きなら、大鳥居が圧巻の彌彦神社(いやひこじんじゃ)を参拝してはいかがでしょうか。

こちらも燕市から車で二十分程度と気軽に出かけられる距離です。

 

豊かな緑に囲まれた静謐な古社は、万葉集の時代から信仰の対象になっているのが頷けるパワースポット。

宝物殿に展示された刀剣は一見の価値ありです。

 

最後に、新潟に住む場合、最も注意しなければならないのは積雪です。

 

雪国に不慣れな方は、豪雪地帯に引っ越すのは避けたほうがいいでしょう。

 

燕市は、新潟では積雪量が比較的少ない住みやすい地域です。

新潟市、長岡市という二大都市から近く、穏やかな自然を残しながらも都市化している燕市。

 

新潟県で暮らすなら家賃や地価相場が低く、利便性に優れて住みやすい燕市への転居がイチオシです。