高知県高知市は暖かいしたべものが美味しく住みやすい!

k.kさん 60代前半女性 (高知県高知市在住)

私が住んでいるのは、高知県高知市(こうちし)です。

ここがいいのは、なんといっても住みやすいということです。

 

大学で別の地域で暮らしたことが有りますが、暑いし寒いということで毎日とても辛かったです。

その点、高知の気候はとてもいいです。

 

涼しい、冬はそんなに寒くなく雪もほとんど降りません。

そのため、天候がとてもいいんですね。

 

風邪等の病気にかかることも、そのように暖かいので少ないと感じます。

 

また、特に高知市の場合は交通の便もとてもいいです。

電車は土讃線で、バスもしっかり路線が完備されています。

車を利用する人が多いですが、公共機関も利用することが多く、バス電車、路面電車を使っています。

 

そしてなんといってもいいのは、食が美味しいということです。

 

特に有名なのは、なんといっても鰹(かつお)です。

地元のかつおの味を知っているので、ほかの地域では食べることができません。

 

かつおに限らず、うなぎ、貝類、鯖等も有名でそれらを食べていると食事が美味しいのでやっぱりいいなと思うことができます。

 

そしてお年寄りの数が多いので、老人施設が充実しています。

老人ホームや病院が多いです。特に病院の数がダントツ多いので、いろいろな病院を選ぶことができます。

 

高知市は住みやすいところです。

高知県と言うと、四万十市(しまんとし)には四万十川が有りその方面にも足を運ぶことができます。

 

仁淀ブルー(によどぶるー)ということで有名な仁淀川(によどがわ)も有り、山や川が美しい自然に囲まれたのんびりした地域です。

 

高知県に住むならココがおすすめ!

m.eさん 30代後半女性 (高知県高知市在住)

高知県は地の魚や野菜、そしてお酒が美味しいところです。

そんな高知県へのお引越しを考えておられるなら、便利の良さでいえば断然、県庁所在地の高知市(人口は約34万人)がおすすめです。

 

大きなイオンモールや帯屋町(おびやまち)の商店街があり、とさでんの路面電車も走っています。

 

昨年には、図書館と科学館を融合させた「オーテピア」が新しくオープンしました。

観光客に人気の「坂本龍馬記念館」も新しくなりましたよ。

 

第2の都市である隣の南国市(なんこくし)は約5万人、土佐市(とさし)は約3万人ですから、いかに高知市に集中しているかが分かると思います。

 

高知市の家賃相場は、2LDKで6.4万円です。

都会の感覚で考えると随分安いでしょうね。

 

南国市はそれほど変わらず、土佐市は同じ条件で5.9万円と少し下がります。

少しでも安くとお考えなら、土佐市はおすすめです。

 

スーパーやニトリの大型店舗もありますし、車移動でしたら、橋を渡ればすぐ高知市なので、便利は悪くないと思います。(そもそも、車がなければ、高知県に住むのは厳しいですけどね。)

 

ご家族での移住予定の方にお知らせしておきたいのは、高知市は意外にも中学受験熱の高い地域であるということです。

 

高知市は土佐、学芸、土佐塾、土佐女子など、私立中学校の集まった地域なのです。

私立と公立の学力格差が激しいということも視野に入れておいた方がいいですね。

 

市街地のことばかり書きましたが、全体的には自然が豊富でのんびりした県です。

田舎暮らしをご希望なら、もっと中心地から離れたところがいいでしょう。

 

それぞれの良さがありますから、じっくり検討してみて下さいね。